日本に到来した東北大震災、今は正に危機的という意味で、日露戦争開戦時と酷似した状況である。歴史的時間軸と地理的状況から日本が清、ロシアの大国の脅威から逃れられず侵略され植民地化されるのは歴史的必然であった。帝国主義、絶対主義の終焉期と奇跡的な明治維新の成功から小国日本の国力充実期はそのタイミングの良さからも世界に日本の輝きを放った時期であった。日清、日露両戦争に日本は勝った。第二次世界大戦終戦期からの日本の経済復興は世界も圧巻の勢いであった。
今日本はどん底にある。しかし世界が日本に注目を向けている。どう日本が復活してくるのか。世界も日本人自身も復活を信じている。
これからの復興は再び日本人が日本人としてのナショナリズム再興を持って駆け上がる好機である。
人材が現れる ニューリーダーを我々は見逃しては見捨ててはならない。