Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)
 
 

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 670 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と坂の上の雲〈3〉 (文春文庫) ¥ 670 をあわせて買う

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫) + 坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,340

在庫状況の表示

  • 対象商品: 坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。全八冊

内容(「BOOK」データベースより)

明治三十七年二月、日露は戦端を開いた。豊富な兵力を持つ大国に挑んだ、戦費もろくに調達できぬ小国…。少将秋山好古の属する第二軍は遼東半島に上陸した直後から、苦戦の連続であった。また連合艦隊の参謀・少佐真之も堅い砲台群でよろわれた旅順港に潜む敵艦隊に苦慮を重ねる。緒戦から予断を許さない状況が現出した。

登録情報

  • 文庫: 414ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (1999/01)
  • ISBN-10: 4167105799
  • ISBN-13: 978-4167105792
  • 発売日: 1999/01
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,855位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 第4巻を読んでいて感じたことは二つ。
 ひとつは「世界の中の日本」、二つ目は「著者の乃木嫌い」だ。

 これまで読んだ司馬作品では(特に戦国期の作品では)外国人の名前が出てくることはなかった。
 しかし、本作は日露戦争を描いた作品だけあって外国人の名前が数多く出てくる。
 そのことを考えながら読んでいると、「世界の中の日本」を思わされる。
 特にそのことを感じたのは日露戦争が「ロシア革命」に関わっている記述だ。
 この部分を読んでいると、「やっぱり鎖国はよくなかったのか」と考え、また「世界の中の日本」を再認識させられた。

 司馬遼太郎と言えば大の乃木希典嫌いとして知られている。
 しかし、私がこれまで読んできた司馬作品からはそれを感じることはできなかった(強いて言えば「飛ぶが如く」)。
 しかし、本作は違う。乃木批判のオンパレードだ。
 ここまでこき下ろしていると、「乃木希典はよほどの愚将だったんだな」と思ってしまうが、逆に乃木を「名将」としている人もいるのでよくわからない。
 ここからわかるのは、「良く見るも、悪く見るもその人の考え方次第」ということ。
 「人の意見に左右されてはいけない」ということをここから学ぶことができる。

 さあ、「坂の上の雲」も折り返し地点についた。
 今後どのように歴史が展開していくのか。目が離せない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
第4巻は遼陽の会戦から旅順攻防まで。

リーダーの資質が、特に戦争といういわば極めて緊迫した状態において、いかに重要かということを思い知らされます。

旅順攻略軍における乃木・伊地知コンビ、バルチック艦隊におけるロシア司令長官について、著者は「無能」を連発し酷評しています。当然、ここでいう「無能」とは、全人格を否定する意味での無能ではなく、あくまでもそのとき置かれた状況下において能力を発揮できなかった(もしくは持っている能力が状況に適応できなかった)という意味でしょう。ただ、リーダーたるもの、ある面で優れているだけでは(例えば乃木がもつ会う人を魅了してやまない包容力など)務まらないどころか、組織全体に対して悪影響を及ぼすという事例ともいえ、企業経営などに置き換えると考えさせられるものがあります。

なお、乃木・伊地知が攻撃の失敗から反省することなく、無謀な攻撃をただ繰り返すさまは、日本陸軍がもともともつDNAなのか、後の太平洋戦争を暗示しているようで、名著「失敗の本質」が思い出されてしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 旅順攻防について、史実に基づいて丹念に真実を掘り起こしている。

 多くの血がながれたということは、決して美談ではなく、また乃木希典も英雄ではない。

 苦戦や失敗を認めなかったという過ちがその後の日本の進路をあやまらせたのだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
耐えること
四巻目は、読む側にも「耐える」ことを強いるものである。

四巻の始めから最後まで、乃木希典とその参謀伊地知の... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ポンポコペン
今だからこそ読み直したい1冊
「今」の日本における課題の多くが鋭く指摘されています。例えば、当時の官僚主義制度の課題は、震災後の日本政府の対応にも通ずるものがあり、深く考えさせられます。その一... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: mojilarchi
旅順
正岡子規、秋山好古、秋山真之の3人を軸に物語は展開。
俳人と軍人の人生を追うストーリーも引き込まれます。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: RB
名将?愚将?
前巻を機に戦略と戦術の重要性が多く語られ始めたが、

この巻の旅順は、いい反面教師と言えるだろう。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: YU
旅順要塞
司馬遼太郎の歴史小説です。日露戦争の時代を描いています。この巻では、旅順要塞の攻略戦を中心に書かれてます。難攻不落の近代要塞旅順に対し、ひたすら突撃を繰り返す乃木... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: フィラデルフィアン
舞台はおおきく広がって。
秋山兄弟の生い立ちからの話から、大きく飛躍して、日露戦争そのものを描写し、日本の運命を背負ったその過酷で雄大な明治の男たちの物語に変遷しています。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: happybear0823
組織とは何か?人材とは何か?
『坂の上の雲』第4巻です。やっぱり興味深かったのは、日露戦争における《旅順攻撃》の記述です。無能な指揮官と、無能な参謀による、無能な作戦が、どんどん被害を拡大させ... 続きを読む
投稿日: 2010/2/20 投稿者: 新谷広規(詩人・歌人・面白研究家・サラリーマン)。
あの乃木も司馬にかかれば・・・・・
... 続きを読む
投稿日: 2009/12/14 投稿者: ヒデボン
気力、運、敵失、全てが日本に味方した
 黄海海戦、遼陽会戦では敵失もあり、勝つことが出来た。その一方で旅順は膠着する。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/29 投稿者: どろがめ
乃木 希典の評価
日露戦争において英雄か凡将か評価が両極端に分かれる乃木希典。

司馬先生は凡将の立場で旅順攻略戦を描いており、... 続きを読む
投稿日: 2008/10/28 投稿者: SlapShot
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換