内容(「BOOK」データベースより)
著者はながらく地震予知に関わってきた。広く科学としての地震を啓蒙する立場の著作も多い。地震の知識、情報は新聞・TVなどマスコミを通じて一般に知らされる現状だが、小中高の学校教育の先生方に地震についての基本を教えてほしいと願っている。そのための本がこれだ。
内容(「MARC」データベースより)
地震の知識や情報はマスコミを通して一般に知らされる現状だが、小中高の学校教育の現場で先生が教えるべきである。地震の性質、起こる所、起こり方、災害、予知の歩みなどを、科学として地震を啓蒙してきた著者が述べる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神沼 克伊
国立極地研究所名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授。1937年神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。理学博士。専門は地球物理学。東京大学地震研究所で地下構造や地震予知・火山構造などの研究後、第8次日本南極地域観測隊員として1967年昭和基地で越冬し、以後南極行きは15回。1974年国立極地研究所に移り極地研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国立極地研究所名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授。1937年神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。理学博士。専門は地球物理学。東京大学地震研究所で地下構造や地震予知・火山構造などの研究後、第8次日本南極地域観測隊員として1967年昭和基地で越冬し、以後南極行きは15回。1974年国立極地研究所に移り極地研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)