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地震と防災―“揺れ”の解明から耐震設計まで (中公新書)
 
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地震と防災―“揺れ”の解明から耐震設計まで (中公新書) [新書]

武村 雅之
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

地震の“揺れ”は、さまざまな要素が絡み合う複雑な現象だが、近年、急速に解明されつつある。震源断層とは何か。地震波はどのように発生・伝播するのか。海溝型地震と内陸型地震、それぞれの予測はどう違うのか。そして、これらの研究成果は防災にどう役立てられてきたのか。本書では、最新の研究成果とそこに至る歴史をひもとき、地震を理解するための基礎知識と、予測や耐震設計など地震対策の現状について平易に解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

地震の“揺れ”は、さまざまな要素が絡み合う複雑な現象だが、近年、急速に解明されつつある。震源断層とは何か。地震波はどのように発生・伝播するのか。海溝型地震と内陸型地震、それぞれの予測はどう違うのか。そして、これらの研究成果は防災にどう役立てられてきたのか。本書では、最新の研究成果とそこに至る歴史をひもとき、地震を理解するための基礎知識と、予測や耐震設計など地震対策の現状について平易に解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武村 雅之
1952年京都市生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)。鹿島建設株式会社技術研究所入所後、異動を経て、現在、同研究・技術開発本部小堀研究室プリンシパル・リサーチャー。日本地震学会、日本地震工学会、日本建築学会等の理事や委員、中央防災会議専門委員などを務める。2007年日本地震学会論文賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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