Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 245

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 (講談社プラスアルファ新書)
 
イメージを拡大
 

地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

デュラン れい子
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書) ¥ 880 をあわせて買う

地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 (講談社プラスアルファ新書) + 一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
合計価格: ¥ 1,760

在庫状況の表示

  • 対象商品: 地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 (講談社プラスアルファ新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

それは無常観なのか、たんに楽天主義なのかベストセラー『一度も植民地になったことがない日本』2作目は、日本を間近に見た欧米人のやりとりが入ってもっと面白い。日本人の当たり前が不思議に見えてくる

内容(「BOOK」データベースより)

『一度も植民地になったことがない日本』待望の第2作!ヨーロッパ人が意外にとまどう日本のアタリマエ。うがいもウォシュレットもヨーロッパ人には不可解。常識が不思議に見えてくる面白さ。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/5/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062725010
  • ISBN-13: 978-4062725019
  • 発売日: 2008/5/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 505,756位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
さすがコピーライターと言える秀逸なタイトルに惹かれて手にとりました。
宗教に関する記述が気になりました。西欧ではキリスト教の影響で働かないことをよしとするという箇所。旧約聖書を持ち出してアダムとイヴのいた楽園への憧憬とか書かれていました。が、だとしたら同じ旧約を信じるユダヤ教徒もイスラム教徒も同じでは?しかも、キリスト教のみが使用する新約聖書でパウロは「働かざるもの食うべからず」と言ってます。
実際のエピソード部分は面白いし、西欧にも建て前はあるとか「そうだよね〜!」と言いたい部分はあったが、前作同様に著者の思い込みが混じっていて、全体的に歯がゆさを感じた。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:新書
外国人から見た日本、外国を知った日本人から見た日本、というネタの本は既にいくつもあるのですが、それでもまだいろいろ出てくる背景としては、やっぱり面白いし、売れるんでしょうね。単に外国から見ると日本はこんなところが良くないという記述ばかりが目立つ本はあまり好きではありませんが、本書はそうでもなく、異文化同士の違いということを最大限認めることの重要性を強調した上で、冷静におもしろおかしく見ています。

「泥棒注意」というのは確かに笑えますね。これはかなり日本的だと思われます。タクシーの運転手が女性客の荷物を積極的にトランクに出し入れしないのは、理屈というより単に習慣的な違いでしょうね。普通はお願いすればチップなしでやってくれると思われます。

「うがい」に関するスウェーデン人のだんなさんとその友人の医師の反応というのが一番笑えた。これは盲点だった。健康に良い、ということでは、日本が誇る「ラジオ体操」も、ぜひご家族にやらせてみていただきたい。

これに限らず、外国人と話していると、意外に健康・衛生面の感覚の違いに互いにびっくりすることがあります。私も以前、知り合いの外国人がイギリスではポケット・ティッシュを持っていないというから、驚いて、おまえらどうやって鼻かんでるんだ、と尋ねたたらハンカチを使うと言う。そんなの一緒に洗うと汚いよ言ったことがあります。おなかを出して寝ると寝冷えするよという日本人の常識は、逆にそんなの聞いたこと無いよ嘘だろと英語で言われました。

著者が書いているように、どっちが良い、ではなく互いに異文化を尊重しあいながら交流するのが一番よいのでしょう。むしろ、文化や習慣の違いは、きちんと相手を尊重して話しをする限り、元々共通の話題の少ない者同士の話しのネタにちょうど良いです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 辰己 トップ100レビュアー
形式:新書
前作(一度も植民地になったことのない日本)でも感じられた、いろいろな認識の浅薄さはあるものの、
前作のような挑発的なタイトルではない分、
変に突っかからずにスラスラ読めた。

外国生活をしてきた日本人、あるいは外国人、から見た日本――
という本はけっこう多いが、この著者のものは、その中では、
良くも悪くも、いちばん軽い気がする。気楽な読み物といったところか。

マークス寿子さんなどのように喧嘩を売っている(?)わけではなく、
外国のおばさんのお喋りに付き合っているつもりで読めばいい。
異文化を受け入れることは大事だし、それなりに気づきはある本だ。

前作よりタッチが軽妙になった分、「え!? なんで?」という点も減った。
あくの強さはなくなったが、面白さは増した……という感じだ。
ある意味で「雑学本」かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「レイコは日本人なのに○○○」と言われて嬉しがる著者
純粋に海外に渡った日本人が、日本を見るとどうみえているのかを知りたかった。
独特な視点で日本を観察してい面白いと感じました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: kojitan
ドバイのほうが心配
ブルジュドバイのほうが心配です
砂漠に800mのビルってだいじょぶでしょうか
投稿日: 2010/1/4 投稿者: はみだし
外国人から見ると
 「外から帰ってきたら手を洗ってうがいしなさい」子供に対して親は口を酸っぱくしてしつけをします。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/12 投稿者: 河岸宏和
かぶれてないから面白い
一度も植民地〜 が面白かったのでこちらも買いました。
前書よりも肩の力が抜けている感じがしてこちらもおもしろい。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/16 投稿者: maui
読みやすい
語り口が辛らつすぎず、やんわりした皮肉交じりでなかなかの文章センスだと思いました。人生の送り方、過ごし方について考えさせる点がいくつもあります。それはたぶんオバサ... 続きを読む
投稿日: 2008/12/1 投稿者: たこたこ屋
単純にどちらが良い悪いということではなく・・・
あくまでご自身で体験された文化や生活習慣の違いを書いておられて、今まで知らなかった事柄については驚きましたし、とても興味深かったですね。日本人で国際結婚をされてい... 続きを読む
投稿日: 2008/6/21 投稿者: miss Galileo
ヨーロッパ人と日本人の考え方の違い
日本は島国でしかも特異な歴史を持っているせいか、日本では常識のような考えでも他の国から見たらとても不思議に思えるものが多いようです。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/22 投稿者: まーい
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換