70というページ数ですが、内容がぎっしり詰まった本です。地雷とはどんなものかを詳しく、説明しています。特にカンボジアのことについて書かれています。
第1部では、地雷の種類、撤去方法、被害者数、などが白黒の写真や統計を載せながら説明されています。
第2部では地雷に関する世界の動きについてまとめられています。
第3部では、地雷に関する日本の動きにも言及しています。
第4部には、これからの課題としてすべきことについて書かれています。
言葉の使い回しが中学生には難しい物があるかも知れません。というのも、やはり戦争や法律について書かれているためです。それでも、ぜひ、調べ学習の際には手にとって、読んで欲しい本です。