Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Cloud Drive Photos Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト
今すぐKindleで地角の衆生をお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
地角の衆生
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 

地角の衆生 [Kindle版]

栗城 偲 , ミナヅキ アキラ
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 617
Kindle 価格: ¥ 571
OFF: ¥ 46 (7%)
販売: Amazon Services International, Inc.

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 571  
文庫 ¥ 617  


商品の説明

内容紹介

夜ごと仲間を探して啼いていた鵺は、人間に足を射られてしまう。ところがその人間は、痛みと怯えで泣く鵺を連れ帰り、手当てをしてくれた。その人間、寛慶は鵺を厭わなかった。傍に置いて、頭を撫でたりしてくれる。ずっと欲しかった温もりが嬉しくて、鵺は彼の傍にいたいと思い始める。そして、寛慶もまた癒えない寂しさを抱いていると知った鵺は、思わず彼を抱きしめて……。

内容(「BOOK」データベースより)

夜ごと仲間を探して啼いていた鵺は、人間に脚を射られてしまう。ところがその人間・寛慶は、痛みと怯えで泣きじゃくる鵺を見ると家へ連れ帰り、手当てをしてくれた。寛慶は鵺を厭わなかった。そばにいて、触れてくれる。ずっと欲しかった温もりが嬉しくて、鵺はこれからも寛慶と一緒にいたいと思う。そして、寛慶もまた癒えない寂しさを抱いていると知り、思わず彼を抱きしめて…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1697 KB
  • 紙の本の長さ: 120 ページ
  • 出版社: プランタン出版 (2013/10/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GBYS03I
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 57,109位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
3話掲載されてまして、1、2話は妖の鵺(ぬえ)が主人公。3話目は鵺の知り合いである雷獣が主人公の話。
小難しい話だったらどうしよう?と思ってましたが、鵺とは何か?という所から書いてくれてるので、そういう方面に対して何の知識が無い私でも読みやすかったです。
そして最初はその鵺の姿に違和感を感じてたのですが、読み進むうちにとっても可愛く見えてきて(笑)
最終的には愛おしさを感じるようになりました(笑)

本の内容紹介のあらすじは、1話目のもので、ほぼその通りです。
仲間を探していた鵺と、理由あって一人で暮らしていた生臭坊主の寛慶(かんけい)。
お互いに癒えない寂しさを持っていたけれど、お互いが愛情を注ぐうちにそれも満たされ、必要としあう関係になります。
その辺りの描かれかたが温かく、また鵺が本来の姿のままくつろぐイラストがとても可愛かったりで、じんわり心が安らぎました。
2話目は寛慶の心中を察する事が出来てない鵺の話。そこから一波乱あります。
3話目では雷獣の哀愁を感じる話。1・2話を知ってから読むと、また別の趣がある作品です。

1・2話通して良かった所なんですが・・・
鵺は、人としての心の機微があまり理解が出来てないけど、寛慶の優しさや愛情はちゃんと理解
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 うぅ〜ん・・・ 2014/4/23
形式:文庫
友人のセレクトで40冊ぐらいはBLを読んできましたが、未だハマる事なく。BLはリアリティを求めるもんじゃない!(そういうものなの?)とかポルノじゃないんだからそんな目(どんな目?)で見ない!とか意見されるし・・・どう読んだら良いのやら。で、リアリティを無視出来るジャンルとしてファンタジー、しかもカップルの片割れが人じゃなければ、すんなり読めるかも!しかも妖怪好きだし自分!と期待して本書を手に取り(自分セレクト2冊目)・・・今度は妖怪好きが仇になりました。この本に出てくる鵺とか雷獸とか。これ、妖怪ですか?人間に化けたり出来るけど、普通に山で餌を取ったり群れ作ったり子供作ったり・・・動物?てディテールがいちいち気になって、素直に読めない!そこかよ!てツッコミ入りそうだけど、時の帝を苦しめた鵺が、迷い猫みたいに描かれていて唖然ボーゼン・・・受けが妖怪である意味が全くないように感じましたが。肝心の合体シーンも人間の姿だし。妖怪が受けなんだから、獸カンになる、とか気にする読者なんていないと思うけど、違うんだろうか。てか、こんなん気にするから良いBL読者になれないんだろうなぁ。これじゃ「ケモノ耳」「人外もの」もダメなんだろーなぁ・・・
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す