■改訂版の特徴■ 1.参照項目をできるだけ多く示して,その用語の内容の理解を深められるようにした。2.参考文献はできるだけ新しいものを補充して,さらに研究を深めようとする際に役立てた。3.項目の検索に便利なように索引を充実した。4.人文地理分野の挿図,特に計量地理関係用語の理解を容易にするためのモデル図などを増やした。
◆項目について◆ 1.自然地理学・人文地理学・地誌学に関する地理学固有の用語は,できるだけ広く採用した。2.本来は他の諸科学の用語であっても,地理学で一般的によく使われているものは可能なかぎり採用した。3.日本・外国を通じて,おもな地理学者・地理学関係機関・地理学雑誌類・統計書および特に著名な地理書をも選んで採用した。4.地名については,おもな地域名だけを採用した 5.各項目には原則として,それぞれに該当する英語・フランス語・ドイツ語などをつけた。
◆参照項目・参考文献について◆ 参照項目は各解説の文末に示した。また,各項目についてさらに研究を深めようとする際に必要な文献を内外を通じてあげた。
◆索引について◆ 和文索引・欧文索引の2種で約16,000を収録した。
◆付録について◆ 国内の地理学関連の学会名と機関誌名および地理学専攻学生を受け入れる大学院課程のある大学一覧を収録した。
登録情報
|
|