Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
地球白書 2008-09持続可能な社会への『変革』―ワールドウォッチ研究所 (2008)
 
イメージを拡大
 

地球白書 2008-09持続可能な社会への『変革』―ワールドウォッチ研究所 (2008) [単行本]

クリストファー・フレイヴィン , ワールドウォッチ研究所 , ワールドウォッチジャパン , 後藤敏彦 , 浜中裕徳 , 林良博 , 原剛 , 福岡克也 , 松下和夫 , 森島昭夫 , 安井至 , 大和田 和美 , 北濃秋子 , 木村ゆかり , 五頭美知 , 高木友美 , 富田輝美 , 浜崎 輝
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と地球白書2009-10 ¥ 2,993 をあわせて買う

地球白書 2008-09持続可能な社会への『変革』―ワールドウォッチ研究所 (2008) + 地球白書2009-10
合計価格: ¥ 5,933

在庫状況の表示

  • 対象商品: 地球白書 2008-09持続可能な社会への『変革』―ワールドウォッチ研究所 (2008)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 地球白書2009-10

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

地球白書2008-09は持続可能な経済を実現するために必要な革新に焦点をあてている。

20世紀の社会システムはかつてない「快適性」「利便性」をもたらし、世界総生産は1900年から2000年までに約18倍以上になった。人類の平均寿命は飛躍的に伸びた。

しかし、今日、20世紀の社会システムは破綻しつつある。世界の最富裕層500人の富は最貧困層4億1600万人とほぼ等しい。そして世界のおよそ半分(25億)は1日2ドル以下でその日を暮らす。市場原理は社会の絆をも侵食しアメリカ社会では4人に1人は親友と呼べる人を持たない。

私たち、21世紀を生きるものたちはどんな『社会』をつくるべきなのだろうか。

「今日、世界の距離がさらに短縮されるなか、市場経済学について評価し賞賛すべき点も多い。しかし、アインシュタインは、かつて、『問題を生み出したのと同じ発想では、その問題を解決することはできない』と述べた。この言葉を経済学の教室に、企業の役員室に、世界の政治家が集う議会場に掲げるべきではないだろうか」(クリストファー・フレイヴィン、ワールドウォッチ研究所所長)

内容(「BOOK」データベースより)

世界の最富裕層500人の合計所得は最貧層4億1600万人の合計所得にほぼ等しい。世界の25億人は1日2ドル以下で暮らしている。格差を拡大した市場原理主義はソーシャル・キャピタルをも侵食し、人々の絆を断つ。アメリカ社会では親友喪失シンドロームにより、国民のおよそ4人にひとりは親友と呼べる人をもたない。持続可能な社会とは、何よりも人々が安心して暮らせる社会である。

登録情報

  • 単行本: 407ページ
  • 出版社: ワールドウォッチジャパン (2008/12/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4948754323
  • ISBN-13: 978-4948754324
  • 発売日: 2008/12/20
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 301,429位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
この年の地球白書では、持続可能な経済に向けて解決すべき諸課題に焦点を当てています。

まず新古典派経済学のイデオロギーや、GDPを追い求めることでは持続可能な経済は不可能だとしています。
そのうえで、既に開発・活用されている代替指標を提示し、これらを活用することを求めています。

そして、持続可能な経済へ移行するために、
資源効率の向上、ライフスタイルの転換、環境負荷の少ない食事への移行、低炭素経済の構築、
排出量取引市場の発展、水資源のマネジメント、生物多様性の価値認識、コミュニティの活用、
モチベーションの向上、インセンティブの活用、投資の活用、貿易の適切なガヴァナンスの確立、
といった要素を挙げ、
それらに対して、国、自治体、大学、研究所、企業、NPO/NGP、コミュニティ、市民、消費者らが、
実際に取り組んでいる、また取り組もうとしている例を豊富に提示しつつ、成功要因と問題点も指摘しています。

興味深かったのは、「共有地の悲劇」という現象についての解説でした。
実はこれを提唱したギャレット・ハーディンは、科学的な研究をせず、推論だけに基づいて提唱していたそうです。
さらに、彼は後に自説の欠陥を認めたそうです。
また、本書では1章を割いて「共有地」有効活用の成功例・失敗例が幾つも登場しますので、
「共有地の悲劇」が無条件に生じるわけではないことがわかります。

なお、本書を通してみてみると1つの矛盾がでてきました。
低炭素社会を目指すためには地産地消費が必要である一方で、
貧困解消を目指すためには国際貿易が必要であるというものです。
本書では貿易ガヴァナンスの章で、これらのバランスが必要とだけ述べられています。
これについてはもう一歩踏み込んで解説して欲しかったと思います。
ただ、難しい問題であることはわかりますので、★を減らすことはしていません。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換