Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
地球環境報告 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

地球環境報告 (岩波新書) [新書]

石 弘之
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と地球環境報告〈2〉 (岩波新書) ¥ 798 をあわせて買う

地球環境報告 (岩波新書) + 地球環境報告〈2〉 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,617

在庫状況の表示

  • 対象商品: 地球環境報告 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 地球環境報告〈2〉 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地球生態系の崩壊は、北極から南極、成層圏から深海底までと、グローバルな範囲で加速度的に進行している。人類の明日を脅かす砂漠化、森林の消滅、さらには酸性雨、フロンガス、食品の化学汚染…。八〇カ国以上を自らの足で調査した著者が、最新のデータを折りこみ、傷ついた地球の現状を訴える迫真のルポルタージュ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石 弘之
1940年東京に生まれる。1965年東京大学卒業後、朝日新聞社に入社。東京本社科学部員、外報部員、科学部次長を経て、85年より編集委員。1994年退社。96年より東京大学大学院総合文化研究科教授。99年より同新領域創成科学研究科教授。国際日本文化研究センター客員教授、国際協力事業団(JICA)参与を兼務。持続可能な開発のための日本評議会(JCSD)議長。これまで国連環境計画(UNEP)上級顧問、東欧環境センター常任理事(ブダペスト)などを歴任。1987年国連ボーマ賞、1989年国連グローバル500賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 258ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1988/8/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004300339
  • ISBN-13: 978-4004300335
  • 発売日: 1988/8/22
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 62,266位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西岡昌紀 VINE™ メンバー
形式:新書
 朝日新聞にその人有りと言はれた石弘之氏の本である。人口問題、森林破壊、砂漠化、土壌流失、有機スズ問題、農薬問題など、多岐に渡る事柄を分かり易く解説した名著である。特に、地球環境問題を南北問題と表裏一体の問題として分析、論じて居る点が秀逸である。(スーダンの砂漠化に関する個所など、その後のスーダン情勢を意識しながら読むと、非常に考えさせられる物が有る。)
 本当に素晴らしい本なのだが、チェルノブイリ原発事故をはじめとする放射能汚染の問題を取り上げて居ないのは何故なのか、不思議である。(よって、不本意だが、星4つとする)

(西岡昌紀・内科医/チェルノブイリ原発事故から25年目の日に)
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 環境問題の重要性が叫ばれてから既に久しく、最近では温暖化の問題なども世間の耳目を集めているのですが、問題の所在に対する一般の理解はまだまだ甘いのではないかと思います。恥ずかしながら小生自信も、「環境」といえば「公害」を連想し、有毒物質の排出規制や絶滅寸前の種の保護といった事柄だけを思い浮かべるといった具合でした。

 本書は、そうした表層的な問題設定を超えて、世界中の様々な環境危機の事例を紹介しつつ、十分なデータを添えながら、環境問題の全体像と問題の所在の本質とを極めて分かり易く示してくれているように思います。すなわち、人口爆発と無謀な農業開発による森林破壊や土壌浸食、生態破壊による自然災害激化の構図、有害物質による地球的規模の汚染、そしてそれらの問題の根底にある貧富の格差や先進国による公害輸出などなど、この地球上における人類の営みが、自然環境に対して如何に無理を強いているかが一目瞭然に語られています。まるで人類は地球にとってのガン細胞なのではないかと思えてしまうほど、人の営みと環境破壊が密接に関わっていることが分かります。

 読んでいて暗澹たる気持ちを禁じえませんでしたが、「あとがき」の部分にはほんの僅かながら希望の兆しが示されていました。子供や子孫たちのためにも、環境問題をきちんと勉強しなければいけないと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本著は、大学受験の小論文対策として読んだが
環境問題に関するイントロダクションとしては
最適な文献ではないでしょうか。

ローマクラブの「成長の限界」や
その続編の「限界を超えて」、
アル・ゴア元米国副大統領の「Earth in the balance」等を
読む前に、イントロダクションとして本著を読まれることを
お薦めしたい。

特に、高校生や環境問題に関心を持たれた方には
読みやすく、分量的にもそれほど長くもなく
リーズナブルな価格であることもあり、
イントロダクションとして最適ではないかと考えます。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換