出版社/著者からの内容紹介
地球温暖化、大気汚染、紫外線、風力発電、省エネまで。 地球温暖化などによって地球に何が起こるのか? 環境問題に対して、何ができるのか? 簡単でインパクトのあるおもしろい実験を紹介。 楽しい実験を通して、地球規模の環境問題を身近に考えてみよう。 親子で、教室で、自由研究にも!
内容(「BOOK」データベースより)
簡単でインパクトのあるおもしろい実験を紹介。楽しい実験を通して、地球規模の環境問題が身近になる。
内容(「MARC」データベースより)
地球温暖化などによって地球に何が起こるのか? 地球を守るために何ができるのか? 中高生レベルの知識で行え、地球規模の環境問題が身近になる、自由研究にも役立つ簡単でインパクトのあるおもしろい実験を紹介する。
出版社からのコメント
昨今、連日のように取り上げられる地球環境問題。 例えば、地球温暖化による大災害を描いた『デイ・アフター・トゥモロー』が公開中です(2004年夏)。
しかし、このような惨事は本当に起こるのか?、またどのような原因で温暖化が起きているのか?となると、あまりにも規模が大きすぎて、なかなか身近に考えることは難しいと思います。
そのために、本書は、地球レベルの環境問題が、教室から家庭までのかんたんな実験を通して、わかるように書かれています。
著者は、地球温暖化防止京都会議をきっかけに、京都の理科教師が集まり、全国に広がった「サイエンスEネット」の代表としても有名。「慣性力実験器」で全日本教職員発明展内閣総理大臣賞受賞をはじめ、多くの発明で賞を多数受賞しています。
カバーの折り返し
地球温暖化などによって地球に何が起こるのか? 地球を守るために、何ができるのか?
著者について
信州大学教育学部助教授。 博士(エネルギー科学)。
「慣性力実験器2」で1999年度全日本教職員発明展内閣総理大臣賞受賞をはじめ、科学技術の発明がで、賞も多数受賞。
サイエンスレンジャー(日本科学技術振興機構)として園児から大人までを対象とした各種出張実験教室などでも活躍。
サイエンスEネット代表。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川村 康文
信州大学教育学部助教授。1959年12月28日京都府生まれ。京都教育大学卒業。1984年から2003年7月まで京都教育大学附属高校で物理を担当。そのかたわら、龍谷大学大学院社会学研究科で環境社会学を研究し、続いて京都教育大学大学院教育学研究科で理科教育、特に物理教育における構成主義学習論およびSTS教育の研究を行う。さらに京都大学教育学部で、理科学習や環境学習の認知心理学的なアプローチについて研究。京都大学エネルギー科学研究科博士後期課程修了。その後、2年間京都大学教育学部で研究生(教育心理学を研究)。2003年8月より現職。「慣性力実験器2」で1999年度全日本教職員発明展内閣総理大臣賞受賞をはじめ、科学技術の発明が多く、賞も多数受賞している。京都教育大学附属高校在勤中は、スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)の実践を、信州大学教育学部に移ってからは、サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)の実践を行っている。サイエンスレンジャー(日本科学技術振興機構)として園児から大人までを対象とした各種出張実験教室などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
信州大学教育学部助教授。1959年12月28日京都府生まれ。京都教育大学卒業。1984年から2003年7月まで京都教育大学附属高校で物理を担当。そのかたわら、龍谷大学大学院社会学研究科で環境社会学を研究し、続いて京都教育大学大学院教育学研究科で理科教育、特に物理教育における構成主義学習論およびSTS教育の研究を行う。さらに京都大学教育学部で、理科学習や環境学習の認知心理学的なアプローチについて研究。京都大学エネルギー科学研究科博士後期課程修了。その後、2年間京都大学教育学部で研究生(教育心理学を研究)。2003年8月より現職。「慣性力実験器2」で1999年度全日本教職員発明展内閣総理大臣賞受賞をはじめ、科学技術の発明が多く、賞も多数受賞している。京都教育大学附属高校在勤中は、スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)の実践を、信州大学教育学部に移ってからは、サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)の実践を行っている。サイエンスレンジャー(日本科学技術振興機構)として園児から大人までを対象とした各種出張実験教室などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)