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地球温暖化対策が日本を滅ぼす
 
 

地球温暖化対策が日本を滅ぼす [単行本]

丸山 茂徳
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

地球は本当に温暖化しつつあるのか?
おそらく、多くの人は、いま地球は温暖化しつつあり、
温室効果ガスとして温暖化をもたらすCO2の排出を抑制しなければ、
地球は大変な異常気象に見舞われ、世界各国は壊滅的な打撃を受ける。
というようなイメージを抱いているのではないでしょうか?
しかし、著者は科学者として、毅然と言う。
みなさんは、功名なプロパガンダに乗せられているのだ、と。
地球温暖化の主要な原因はCO2ではありません。
そして、いま全世界が直面している脅威は温暖化ではなく、「寒冷化」なのです。
それは、著者が科学的検証から導き出した紛れもない事実であり、
地球は現在、間違いなく寒冷化へ向かっています。
「持続可能な社会」を維持するために誤った予測に振り回されず、現実に目を向けなければなりません。
本書では、これまでの研究成果と最新のデータをもとに、いま実際に地球上で何が起こっているかを明らかにしていきます。

内容(「BOOK」データベースより)

EU主導の地球温暖化脅威論にダマされた政治家、官僚、マスメディアのお粗末さを正す。

登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/9/27)
  • ISBN-10: 4569701221
  • ISBN-13: 978-4569701226
  • 発売日: 2008/9/27
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 317,509位 (本のベストセラーを見る)
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24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:単行本
丸山氏の今年の第3作目。内容は

・二酸化化炭素は温暖化の原因ではない。
・そもそも地球は温暖化していない。今後、寒冷化に向かう。
・寒冷化の要因は多数あるが、そのなかでも太陽活動の変化が最も大きい。
・多くの学者は温暖化説を疑っているが、利害関係があるため声を上げない。
・IPCCは少数派が実権を握っており、多数の科学者の意見が反映されていない。     
   それと例の・・・・民族移動は寒冷化により起きた。               
             寒冷化を乗り切るため日本は人口縮小すべき。
             等々の、まさにお寒い社会観。 

今回は図表を多く使ったこと。政治問題が重視されていること。等の部分は変わってきて
いますが。前2作とのかぶりは相当多いです。

丸山氏の寒冷化論のような説もあるのだと知っていれば、温暖化対策などへの見方も、
また変わってくると思い、1冊目の方には強くお勧めいたします。

(既に1冊読まれた方には、あまり・・・・・)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
地球は温暖化ではなく、むしろ寒冷化に向かうだろうという驚きの一冊

2020年度には1990年度比温暖化ガス25%の削減となんの覚悟もなく

安易なヒロイズムに走る鳩山総理に是非ご一読願いたい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 今、何が正しくて、何が間違っているか、考えさせられる、良書です。2012年に何が起こるか知らないが、著者は、2020年以降の人類の未来を科学的に、それも的確に描いています。鳩山さんや副総理の方も理系だそうですが、何を根拠に90年比25%の二酸化炭素の削減を約束してしまったのでしょうか。日本がそのようにすると気温はどのくらい下がるのでしょうか。そうしてもほとんどまったく下がらないのです。むなしいですね。たぶんIPCCや鳩山さんの取り巻きにだまされたのでしょう。しかし、自ら主体的に、物事の善し悪しを判断できなければ、一国の首相は務まりません。おいしいお米やくだものは二酸化炭素から光合成によりできます。二酸化炭素は悪ものではないのです。政治家やマスコミに従事する方は、この本をお読みになり、見識を豊かになさっていただきたいと存じます。
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