内容(「BOOK」データベースより)
膨大なデータを基に国際的なエネルギー需給構造を分析するとともに、国境税、排出権取引、クリーン開発メカニズムなど環境政策ツールの効果と課題を考察、持続的発展に向けた東アジアの新たな国際協調システムを提言する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鄭 雨宗
慶應義塾大学産業研究所研究員。1969年韓国ソウル生まれ。95年来日。99年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(修士)、2005年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了(博士)、05年同大学SFC研究所上席研究員(訪問)および06年日本学術振興会外国人特別研究員を経て、08年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)