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地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル
 
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地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル [単行本]

山本 敏晴
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル + 写真絵本 HIV/エイズとともに生きる子どもたち ケニア
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商品の説明

内容紹介

ツバルは、地球の未来の姿そのものなのです
海面上昇により、しずんでしまうおそれがある島国、ツバル。
子どもたちは、それをどのように受け止めているのでしょうか?
子どもたちが描いた「たいせつなもの」の絵を通して、ツバルと地球の「いま」を考えます。

内容(「BOOK」データベースより)

わたしたちの住むツバルがしずんでしまうかもしれない。ツバルは地球の未来の姿。

登録情報

  • 単行本: 64ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/1/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4097262955
  • ISBN-13: 978-4097262954
  • 発売日: 2008/1/17
  • 商品の寸法: 26 x 18.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 97,702位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
普段気に止めなかった大切なものは、失いかけてから、気づく。
ツバルの子ども達は、今大切なものが、失われていくことを知っている。
そして、その原因が、先進国の活動によるものだということも、おそらく分かっている。

子供と一緒に、地球に住む我々の未来について考える時間をつくるのに、大変良い写真絵本です。
環境教育の入門として最適です。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゆう
形式:単行本
最近、地球温暖化がブーム?になっていて、テレビでもよく話題にでるけれど、本当のところがどうなのかもわからないし、私がどうこうできる問題でもないし、と思っていたときに、人からこの本のことを教えられて、手に取りました。文章は最低限で、写真が中心なので、「読み終わる」のは簡単なのですが、ページをめくるたびに、ツバルに住んでいる子供の声や、その風景の音がきこえて、しばし本を閉じていろいろ考えたりして、不思議な写真集でした。写真絵本といったらいいのでしょうか。地球温暖化の対策も、私個人でも何かできる、というのも具体的に書いてあって、ちょっと目の前が開けました。子供向けに使えるけれど、大人にもおすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「温暖化による水没危機」のプロパガンダ用写真集としては秀逸なんですが、やり方には疑問があります。
著者が欲する絵を描かせることで、ツバルの子どもたちに「私たちの島は沈んでいる」という絶望感を
植え付ける、もっといえば洗脳することになることに、著者は鈍感です。著者の、よく言えば「思い」、
悪くいえば「自己満足」のだしにされたツバルの子どもたちが不憫です。
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