内容紹介
植物の多様性を守る「種子銀行」。食糧と環境の危機に備え、世界中の種子を収集、計画を実現させた科学者達を描くノンフィクション。
内容(「BOOK」データベースより)
北極圏の凍土の地下にある「地球最後の日のための貯蔵庫」。それは作物の遺伝子を守り、その多様性を伝えるための施設だ。世界を駆けめぐり、あらゆる品種の種子を集めた一人の科学者。その生涯を追い、環境保護と私企業の問題、遺伝資源の保全と知的財産権の対立を描き出す科学ノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドウォーキン,スーザン
アメリカ、ニューヨークに生まれ育つ。伝記作家。アメリカ農務省に勤務した経験を持つ
中里 京子
早稲田大学教育学部社会科卒業。20年以上実務翻訳に携わった後、文芸翻訳者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカ、ニューヨークに生まれ育つ。伝記作家。アメリカ農務省に勤務した経験を持つ
中里 京子
早稲田大学教育学部社会科卒業。20年以上実務翻訳に携わった後、文芸翻訳者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)