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地球帝国秘密諜報員―ドミニック・フランドリー (ハヤカワ文庫SF)
 
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地球帝国秘密諜報員―ドミニック・フランドリー (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

ポール アンダースン , Poul Anderson , 浅倉 久志
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

遥かな未来、人類は銀河へと進出し地球帝国を建設した。だがこの広大な宇宙では、マーセイア帝国を始めとする異星人の帝国が覇を競っていた。こうした状況化で人類の版図を守るには、諜報活動が欠かせない。帝国情報部は重要拠点に諜報員を派遣し、これまで多くの陰謀を未然に防いできた。なかでも最優秀の諜報員こそ、サーの称号を持つドミニック・フランドリーだった!その驚異の冒険の数々を描く傑作スペースオペラ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アンダースン,ポール
1926年ペンシルヴァニア州生まれの北欧系アメリカ人。ミネソタ大学で物理学を専攻。在学中からSFを書きはじめ、1947年に「アスタウンディング」誌でデビュー。科学者志望だったが、就職難のためプロ作家の道を選択。以来、五十数年にわたるキャリアの間に、『脳波』『タイム・パトロール』『百万年の船』など60冊を超える長篇と多数の中・短篇を発表。ヒューゴー賞を7回、ネビュラ賞を3回受賞。ハードSFからスペース・オペラ、ユーモアSF、ファンタジイにいたるまで作風の幅広さには定評があった。2001年7月、死去、74歳

浅倉 久志
1930年生、1950年大阪外国語大学卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/01)
  • ISBN-10: 4150115451
  • ISBN-13: 978-4150115456
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 802,709位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 全能のモテモテスパイ, 2007/11/19
レビュー対象商品: 地球帝国秘密諜報員―ドミニック・フランドリー (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
007の種本か、ってくらい、よく似ています。何しろ、知能が抜群、度胸と腕力もあって、運も味方する。出会う女性はみんな恋に落ちる。最近のマンネリ化した007よりずっと面白い。このシリーズの続きが翻訳されてないのは残念です。気楽に楽しめるSFファンタジー。
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5つ星のうち 4.0 地球帝国を護る男, 2006/5/3
レビュー対象商品: 地球帝国秘密諜報員―ドミニック・フランドリー (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
ポール・アンダーソン、初めて手に取る方には古めかしく感じることでしょう。最近のこれでもかのアイデア・脇筋のてんこ盛りに比べるとあっけないようですが、まだ宇宙が単純だった時代のシンプルな作品です。

スペース・オペラがそのままだった時代の男をあの時代の匂いとともにお届けします。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 銀河をまたにかける華麗な諜報部員, 2006/4/18
レビュー対象商品: 地球帝国秘密諜報員―ドミニック・フランドリー (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
口先三寸で敵を撹乱する華麗な諜報部員。どんなときにもあこがれますね〜。広い銀河を支配する地球帝国にかげりが出たとき、勃興する新興勢力がつぎつぎと現れ、帝国を脅かします。ドミニク・フランドリは戦乱を避けるため敵地に...

愛嬌ある主人公と一緒に敵地に潜入し、ピンチをチャンスに変えながら、一緒に物語りを乗り切りましょう。
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