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地球交響曲第三番 魂の旅
 
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地球交響曲第三番 魂の旅 [単行本]

龍村 仁
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

180万人が感動した映画「地球交響曲」シリーズの監督初の書き下ろし!

地球交響曲第三番のクランクイン直前に出演者星野道夫が亡くなった。見えない道夫を撮る決心をした龍村は、神話の語り部ボブを始め道夫を巡る人々と出会いながらどのように撮影を進めたのか。魂を巡る思索エッセイ。

「次はアラスカで会いましょう」星野道夫を失った時、ワタリガラスに導かれる旅へと踏み出した。私たちの中に眠っている一万年前の記憶を取り戻す旅に。「地球交響曲」シリーズの監督、初の書き下ろし。魂を巡るエッセイ!―「地球交響曲第三番」のクランクイン直前、共に「新しい神話」を探す旅に出る約束をした出演者、星野道夫の訃報が届く。見えない星野を撮ることを決意した龍村は、神話の語り部ボブ・サムをはじめ星野を巡る人々と出会いながら、天河大弁財天社、カナダ・ハンソン島、アラスカ・フェアバンクス、ハワイ…そして三内丸山遺跡へと旅を続けた。星野の魂と共に、私たち自身の中に眠っている一万年前の記憶を遡る果てしない旅は、なにをもたらしたのか。ワタリガラスの神話に導かれた、魂の思索エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

「地球交響曲第三番」のクランクイン直前、共に「新しい神話」を探す旅に出る約束をした出演者、星野道夫の訃報が届く。見えない星野を撮ることを決意した龍村は、神話の語り部ボブ・サムをはじめ星野を巡る人々と出会いながら、天河大弁財天社、カナダ・ハンソン島、アラスカ・フェアバンクス、ハワイ…そして三内丸山遺跡へと旅を続けた。星野の魂と共に、私たち自身の中に眠っている1万年前の記憶を遡る果てしない旅は、なにをもたらしたのか。ワタリガラスの神話に導かれた、魂の思索エッセイ。

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/6/27)
  • ISBN-10: 4048838164
  • ISBN-13: 978-4048838160
  • 発売日: 2003/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 252,831位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 龍村仁という人 2003/10/29
形式:単行本
映画(第3番)を見たときも、涙が止まりませんでしたが、この本も、何度も何度も涙しました。
龍村仁さんが星野道夫さんと共に抱いていた想い。それがずっしりと胸に響きました。
もう一度、もう一度、映画(第3番)を見たくなりました。

これから地球交響曲(ガイアシンフォニー)を見る人も、見たことある人にも、おすすめします。

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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「太古の記憶」 2003/8/26
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
亡くなった星野道夫さんが出演することになっていた、地球交響曲第3番の道程をまとめた龍村仁監督のエッセー。 "Don't be afrad to speak about spirit!"というクリンギットインディアンの長老の言葉にずっと励まされていたと、書いてありました。

白神山地も、屋久島の森も、運動不足なのに4-5時間歩いても疲れがのこらないのは、森から生命力のようなものをもらうからかもしれない、と感じてはいたのですが、やっぱり私たちの中にある「太古の記憶」が森となにかしら交歓しているからなのだと思いました。星野さんはそういう人だったから、こんなにも早く熊に自らを捧げてしまったのかと。。。 

久々に深く感動しました。第3番をまだ見ていないので、はやく見なければと思っています。

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