初めてこの映像を目にしてから、もう何年になるのでしょうか。6人のストーリィのうちわんこの頭にいつも浮かぶのは、やはり野澤重雄さんのトマトとSheldrickさんの象のエレナでしょうか。涙もろいわんこはこのレビューを書きながら、泣いちゃってます。内容はあえて詳しく書きません。なぜなら、余計な先入観や知識を持ってこの映像に触れてほしくないから。。。じゃ、レビューになんないじゃんって方のために一言添えるとすれば、この地球に誕生した生命が持つ可能性には限りが無いということを、一本のトマトの木が教えてくれる。人間は生命に対していかに驕り高ぶっているか考えさせてくれる映像だということでしょうか。今でもどこかで自主上映会が開かれていることと思います。DVDとしては少々高額ですので、購入を迷われている方はそういった上映会に参加されてから決められてもいいと思います。この、地球交響曲は第七番までありますので、どれか他のをご覧になっても雰囲気はわかります。ただ、一番ある意味衝撃的な映像は、やはり前述のトマトの木ですので、他の曲番の作品をご覧になって、とりあえずどれか一枚と言われる方には、この'第一番'をおススメ致します。