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地球を殺そうとしている私たち
 
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地球を殺そうとしている私たち [単行本]

ティム・フラナリー , 椿 正晴
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

“不都合な真実”で満足してはいけない。
四季がなくなり、住まう地が奪われる・・・・・・
文明が破壊される日は近い。
この本を読めば、気候変動をめぐる科学の基礎を理解できると同時に、
私たちが生態学的大惨事を回避するには、具体的にどのような措置を講じる必要があるかがわかる。
今なら、まだ時間がある。だが、一瞬たりとも無駄にはできない。
(WWFオーストラリア会長、WWFインターナショナル理事 ロバート・パーブズ) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

“不都合な真実”で満足してはいけない。四季がなくなり、住まう地が奪われる…文明が破壊される日は近い。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 340ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2007/04)
  • ISBN-10: 4863325428
  • ISBN-13: 978-4863325425
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,092,242位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mie1994
形式:単行本
現在商社に勤務する者です。30年ほど前は純粋に理科系学生として公害問題は意識したものの、地球環境の環境問題は意識せず、そのまま就職し営利主義に邁進してきました。今回営利主義的観点から環境関連の書物として本書に出会い、この穏やかな表現ながら著者の訴える素直な危機感に深い衝撃を感じす。2007年4月の初版です。かなり新しい情報に基づいています。この本に書かれている事柄を理解するには、地質学、有機化学、生物学、天文学等、更にそこから派生する専門分野の知識が必要ですが、それだけこの地球環境を何とかするにはあらゆる学域を超えた対応が必要だという事を感じます。まず家族、友人、知人には当然、是非読んでほしいと推薦します。また、理科系の学生達には、環境という観点で自分の学問の進め方を改めて考えてもらいたいと思い、文科系の学生には政治/経済と現在起きている地球環境の問題にどう国家、社会として対処するか考えてもらいたいと思い推薦します。(では自分/大人はどうしましょう?)皆さん読んで損はないでしょう。いや、難しくても中学生にでも是非読んでいただきたいとお勧めしたい本です。お父さん、お母さん達に是非よんでもらいたいです。噛み砕いてお子様にお話ししてあげてください。一緒に勉強する必要はあります。それがいいんです。長くなりました。地球環境問題意識の(あくまで)入門書、啓蒙書として自信もって☆5
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