これまで著者の宇宙人リーディングシリーズは全て読んだが、
今回のは最も面白く、読み応えがあった。
横浜アリーナに現れたUFOフリートの話は興味深く、
現場にいたにも関わらず、自分で見れなかったのが非常に残念ではあるが、
しかし、そのUFO出現の真相が明かされ嬉しくなった。
それにも増して、第二部で展開されているアンドロメダ銀河の
総司令官からのメッセージには驚嘆した。
詳しくは本書を読んで頂いた方がいいと思うので
あまり具体的には触れないが、地球を守る「宇宙連合」が存在し、
主に8種類の宇宙人たちによって我々の星、
地球は守られているのは間違いなさそうである。
ここで注目したいのが8種類の宇宙人による連合という点だ。
以前から研究者の間で言われているカウンシル・オブ・8(エイト)
とピタリと符合していることである。
やはり、といったところだろうか。
プレアデス星人やベガ星人その他の宇宙人による連合はちゃんと機能しており、
地球を悪質レプタリアンなどから守ってくれているのである。
更にはアンドロメダの司令官の地球での転生を読んで驚いた。
また、エルカンターレとの関係や
悪質宇宙人を操る裏宇宙の邪神の存在等
様々な事柄について宇宙レベルでの話が展開され、
スケールの大きさに圧倒されっぱなしである。
まるでスターウォーズのようなことが太古の昔に宇宙では展開されていた、
という内容に読み物としても面白みを感じた。
宇宙人に関心のある人なら大いに興味をそそられる良書で、
是非ご一読されることをお勧めしたい。