Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,400

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
地球の生物資源を抱きしめて―野生保全への展望
 
 

地球の生物資源を抱きしめて―野生保全への展望 [単行本]

ユージン ラポワント , Eugene Lapointe , 三崎 滋子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クジラ・ゾウ・マグロ・ウミガメ等の生物保全に向け、人間に何ができるのか。英語からフランス語、スペイン語、中国語に翻訳され全世界にその指針を標榜した書の日本語版。

内容(「MARC」データベースより)

クジラ、ゾウ、マグロ、ウミガメ等の生物保全に向け、人間に何ができるのか。現代の環境問題の実像を示して分析、全世界にその指針を標榜した書の日本語版。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 新風舎 (2005/10)
  • ISBN-10: 4797476494
  • ISBN-13: 978-4797476491
  • 発売日: 2005/10
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 548,562位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
書店でこの本を見たときに、表紙のタイトルと帯に書かれたニコルの言葉に惹かれて、思わず買ってしまった。読み進んでいくうちに、いままで信じていた(いままで信じ込まされていた?)常識がいかに、野生生物保護に反しているかが理解できた。常識あるいはいわゆる「世論」は、さまざまな思惑を持った環境団体と、それに操作されたメディアが作りだしたものだと著者は言う。野生生物保護のためには、文化や伝統など、多様性を守ることが不可欠だとのこと。それとともに、動物権運動の胡散臭さにも触れている。真の自然保護とは何か、目から鱗の本と言っていい。日本語版への序文で鈴木俊一前環境大臣が、環境大臣になったときに、記者から「野生生物を保護すべき立場の大臣が、捕鯨を支持するのはおかしいのではないか?」という質問を受けたということを書いている。本書を読めば、その答えがわかるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By brotherfood VINE™ メンバー
形式:単行本
「私は十年近くこのCITESの事務局長を務めたが、(中略)国家の元首はその国家の閣僚が決定することについての知識を全く与えられないこと、そして、尊厳ある国際条約機構であるべきCITESが、民間団体や一握りの米国政府の官僚に脅迫されることなどを自分で実際に見聞し、身をもって体験した。」(本書より)

野生生物保護のためのワシントン条約元事務局長の筆者(カナダ人)が語る、国際的な野生生物保護を巡る国際交渉などの現場からの報告。日本が標的となっている捕鯨問題に多くのページが割かれている。この本を読むと、欧米のいわゆる環境保護団体がいかに事実をゆがめ、また、標的としやすい日本をいかにバッシングしているのかというのが良く分かる。寄付金の集めのために事実をゆがめ狂奔する「環境保護家」の実態には、寒気がする。

国際的な野生生物保護だけでなく、国際政治に関心がある人の必読書だと思う。特には日本の外交や、いかに国益を守るか ということを考える一つの素材になる。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
書店でこの本を見たときに、表紙のタイトルと帯に書かれたニコルの言葉に惹かれて、すぐ買ってしまった。読み進んでいくうちに、いままで信じていた常識がいかに、野生生物保護に反しているかが理解できた。常識あるいはいわゆる「世論」は、資金集めなど、さまざまな思惑を持った環境団体と、それに操作されたメディアが作りだしたものだと著者は言う。野生生物保護のためには、文化や伝統など、多様性を守ることが不可欠だとのこと。それとともに、動物権の胡散臭さにも触れている。真の自然保護とは何か、目から鱗の本と言っていい。日本語版への序文で鈴木俊一前環境大臣が、自分が環境大臣になったときに、記者から「野生生物を保護すべき立場の大臣が、捕鯨を支持するのはおかしいのではないか?」という質問を受けたということを書いている。本書を読めば、その答えがわかるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック