ミュンヘンが札幌と姉妹都市であることは知っていましたが、
ミュンヘンに着くまで、南ドイツであることを知りませんでした。
フィン エアーで、名古屋からヘルシンキ経由でミュンヘンに来ました。
ヘルシンキでは、乗り継ぎ時間も2時間程度と短かったので、名古屋からすごく速くミュンヘンに来ることができました。
地球の歩き方は、ヘルシンキからの便で読み始めました。
空港から市内へは、地下鉄とバスとタクシーがあり、時間はほぼ同じくらいで、
地下鉄が一番お値打ちだとのことでした。
よくわからなかったのは、2通りの地下鉄の行き方が示してあり、時間が少し違うことでした。
ミュンヘン中央駅までだったので、ちょうど時間が少し速い方を選びました。
泊まったRegentというホテルが、大きめの方の地図に載っていたので、
駅から迷わずにたどり着くことができました。
一番大きな中央駅付近の地図には載っていなかったので、最初はどうしようと思っていました。
もうひとつ大きな地図で、駅のそばにあることが気がついたときはほっとしました。
タクシーでないと、ホテルにたどり着けないことがしばしばあり、
インタネットカフェで探したことがしばしばあるからです。
地球の歩き方に掲載されているレストランにも行きました。
現地の方が、中央駅付近にある「ビアガーデン」にい案内してくれました。
普通のお店はビアガーデンとはいわず、ビール工房の庭でビールを提供するところをビアガーデンと呼ぶようです。
名古屋でも、「浩養園」というビアガーデンは、工場の庭にありました。
しかし、規模が4倍以上という大きさでした。
それでも、ミュンヘンで2番目の大きさだということでびっくりしました。
食べ物では、焼き魚が特においしかったです。
食べ物の持込も可だとのことでした。
でも、持ち込まなくてもいい感じです。