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投稿者: 本牧のterje (詳しいプロフィールを表示) 27年ぶりに「地球の夜明け‘78」を買い直した。当時、突然解散した外道が忘れられず、飢えた気持ちで加納秀人新作に跳び付いた。加納氏好きだと言っていたラビ・シャンカールから影響受けたようなインド・シタール様が織成す、ブリッジから こ気味良い「光に向かって」が始まり、「この宇宙に愛を」「ワンダラーの聖戦=Get Up(Shut Up)」「イエローモンキー2=オリジナルからは程遠いがこれはこれで好きだ」からは 外道サウンドは感じさせなかった。加納氏は硬直した外道サウンドからも脱却して、さまざまなサウンドへ展開したかったのだと、一人合点したものだ。 特に、今回、聞き直すことで、「クレラオス」の内容には... 続きを読む |
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