内容紹介
伝統工法で漁船を作るトルコの船大工、牛の餌にするクローバーを積むイエメンの農婦、南極で氷のサンプルを保管する研究者――世界には多彩な仕事があり、それを生業とする人々がいる。時代や国籍を超えて、働き、生きる人間の営みを、傑作写真の数々で伝えます。
内容(「BOOK」データベースより)
働くことは、生きること。それは人間の、ごく基本的ないとなみの一つだ。この写真集では、第一線の写真家たちが世界の各地で働く人々をとらえてきた多数の作品から、傑作を厳選した。写真技術の黎明期である19世紀から現代まで、約180点の掲載作品は、それぞれに刺激的で魅力に満ちている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
プロッツマン,フェルディナンド
米国の作家・批評家。ニューヨークのアート誌「ARTnews」の編集者で、「ワシントン・ポスト」紙ほか各紙にも評論、エッセイを執筆している。オハイオ州オバーリンに家族と在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国の作家・批評家。ニューヨークのアート誌「ARTnews」の編集者で、「ワシントン・ポスト」紙ほか各紙にも評論、エッセイを執筆している。オハイオ州オバーリンに家族と在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)