出版社 / 著者からの内容紹介
地球の温度は上がり続け、海水は上昇し、森林は傷つき、地球の砂漠化は進んでいる。崩壊を止めるには、人間の行動を変えるしかない。
内容(「BOOK」データベースより)
温暖化、森林破壊、資源の枯渇…地球環境をシステムとしてとらえることで根本的な解決策が見えてくる。
内容(「MARC」データベースより)
地球の温暖化が進み、海水面は上昇し、酸性雨によって森林は傷つき、地球の砂漠化は進んでいる。地球は人間の活動を支えきれなくなっているのか? 地球環境をシステムとしてとらえることで、根本的な解決策を見出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メドウズ,ドネラ・H.
ダートマス大学環境研究プログラム助教授として、コンピュータモデルを使って社会、環境、エネルギー、農業などのシステムを研究した。2002年逝去
メドウズ,デニス・L.
1970年、ローマクラブより「成長の限界プロジェクト」のディレクターを委嘱される。ダートマス大学で資源および政策策定に関する研究と教育に従事した後、ニューハンプシャー大学教授、国際システム・ダイナミクス学界、国際シミュレーション学界会長を歴任。現在は、インタラクティブ・ラーニング研究所にてコンサルティングに携わる
枝広 淳子
(有)イーズおよび(有)チェンジ・エージェント代表。東京大学人工物工学研究センター客員助教授。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。同時通訳者、翻訳者、環境ジャーナリストとして、環境関係の国際会議、セミナーでの通訳、翻訳出版、執筆、講演活動に携わる。日本の環境情報を英語で世界に発信するNGO、ジャパン・フォー・サステナビリティー(JFS)共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ダートマス大学環境研究プログラム助教授として、コンピュータモデルを使って社会、環境、エネルギー、農業などのシステムを研究した。2002年逝去
メドウズ,デニス・L.
1970年、ローマクラブより「成長の限界プロジェクト」のディレクターを委嘱される。ダートマス大学で資源および政策策定に関する研究と教育に従事した後、ニューハンプシャー大学教授、国際システム・ダイナミクス学界、国際シミュレーション学界会長を歴任。現在は、インタラクティブ・ラーニング研究所にてコンサルティングに携わる
枝広 淳子
(有)イーズおよび(有)チェンジ・エージェント代表。東京大学人工物工学研究センター客員助教授。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。同時通訳者、翻訳者、環境ジャーナリストとして、環境関係の国際会議、セミナーでの通訳、翻訳出版、執筆、講演活動に携わる。日本の環境情報を英語で世界に発信するNGO、ジャパン・フォー・サステナビリティー(JFS)共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)