また、まだまだ少女だった私、未来が見えなくて不安だった昔の私にもこの本
を送りたい。だけど、それはとても叶わない事なので、あの頃の私と同じような
気持ちでいる少年少女たちに、是非この本を読んでもらえたらと思います。好
奇心旺盛で、これからたくさんのものを見ながら自分を作っていく少年少女たち
に、こんな風に世界を覗いて、物事を感じ、考えている姉さんがいるのだという
事を記憶の隅っこに入れてもらうことで、心の振り幅を1ミリでも大きく持って
もらえたら、こんなに素敵なことはありません。もちろん、大人の少年少女たち
にも、この本を手に取って貰えたらとっても嬉しいです(笑)。
とにかく、むき出しの諸岡なほ子で書きました! 一生に一度、読んでみてく
ださい!!
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