内容説明
人類は、この地球上で快適に暮らすために、土地を拓き、海を埋め立て、建造物を築いてきました。その上で科学の力は欠かせないもので、気候や地震についてもかなりのことがわかってきました。しかしそれでも自然の圧倒的な力によって人々の営みが奪われることがあります。本書では、果たして私たちは地球について、今現在どこまで知っているのか、そして、どこまでまだわかっていないのかを整理していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
自然界にはわかっていることもたくさんあるけれど、それ以上にわかっていないことの方が多くあります。いまだからこそ、自然に対して謙虚な姿勢で向き合うために、地球についての知識を整理してみましょう。いま知っておきたい、大人のための地球科学入門。
著者について
1949年新潟生まれ1968年東京都立立川高校卒業1973年名古屋大学理学部地球科学科卒業1973年から麻布中学校・高等学校教諭(理科・地学)著書『君たちの地球はどうなっているのか そして、どうなっていくのか-かけがえのない地球-』(麻布文庫)『一冊で読む地球の歴史としくみ』(ベレ出版)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山賀 進
1949年新潟生まれ。1968年東京都立立川高校卒業。1973年名古屋大学理学部地球科学科卒業。1973年から麻布中学校・高等学校教諭(理科・地学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年新潟生まれ。1968年東京都立立川高校卒業。1973年名古屋大学理学部地球科学科卒業。1973年から麻布中学校・高等学校教諭(理科・地学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)