この話のCDは以前、とあるところで手に入れてました。
で、自分は一人さん関連の本は結構読んできたし、CDもたくさん聴いていたので、
言ってみれば、まあまあ目が肥えていると自負していたんですが、
このCDを聞き終えたときには、そんな自分でも目から鱗が落ちた状態でした。
特に二枚目のCDの「追伸」の最後のほうで一人さんが切実に語っている部分は、
誰もが励まされることでしょう。
また、しょっちゅうガミガミ怒る親や上司、
どうでもいいことにまでネチネチと追及してくるような人がまわりにいる方は、
ぜひこの本を読んでCDを聴いてみてください。
その人たちがなぜそんなことをするのか、どう対処すればいいのかがわかります。
そして、自分がそんな人だなとドキッとした人、自分は取るに足らない人間だと思っている人も
これを読んでそこから抜け出してください。
一人さんもそれを望んでいます。