Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,080

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
地獄 英国怪談中篇傑作集 (幽クラシックス)
 
イメージを拡大
 

地獄 英国怪談中篇傑作集 (幽クラシックス) [ハードカバー]

南條竹則
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と英国幽霊案内 (幽BOOKS) ¥ 2,415 をあわせて買う

地獄 英国怪談中篇傑作集 (幽クラシックス) + 英国幽霊案内 (幽BOOKS)
合計価格: ¥ 4,830

在庫状況の表示

  • 対象商品: 地獄 英国怪談中篇傑作集 (幽クラシックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 英国幽霊案内 (幽BOOKS)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ブラックウッド、デ・ラ・メーア、メイ・シンクレアの傑作を集成。
陰鬱なる塔に潜む「影」――これぞ英国怪談の醍醐味! 訳出される機会の少ない中篇から、南條竹則が傑作を厳選して収録。怪奇小説ファン必読の書。
世に短篇アンソロジーは数あれど、中篇が編まれる機会は紙幅の都合から限られる。そこで埋もれがちな怪奇中篇の傑作を、ここに集成。朦朧法の代表作とされるデ・ラ・メーア「シートンのおばさん」を新訳したほか、精神病理的な恐怖と心霊的要素がからむメイ・シンクレア「水晶の瑕」、ブラックウッドの重厚な「地獄」の三篇を収める。

内容(「BOOK」データベースより)

陰鬱なる塔に潜む“影”―これぞ英国怪談の醍醐味。編まれる機会の少ない中篇を、厳選して訳出!デ・ラ・メーア「シートンのおばさん」新訳、メイ・シンクレアの傑作「水晶の瑕」、ブラックウッドの重厚な「地獄」を収録。

登録情報

  • ハードカバー: 320ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2008/3/1)
  • ISBN-10: 4840121796
  • ISBN-13: 978-4840121798
  • 発売日: 2008/3/1
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 399,414位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
心の問題 2010/8/5
By 志村真幸 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
 ウォルター・デ・ラ・メーア「シートンのおばさん」、メイ・シンクレア「水晶の瑕」、アルジャノン・ブラックウッド「地獄」の3編を訳出したもの。英国怪談の翻訳というと、短編に偏り、いささかネタ切れになりかかっていただけに、こういった企画は嬉しい。
 どれも、ストレートに怖いというよりは、人間の内面、心、関係性といったあたりに焦点を当て、じっくりと不気味さを展開させていくといった感じの小説だ。いかにもイギリスらしい。
 いろいろ読んできた「玄人」向け。
 翻訳にも工夫があり、良く雰囲気が出ている。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 人里離れた場所で、夜更けにレ・ファニュの本を紐解くのが自分の読書の理想郷、と語ったのはヘンリー・ジェイムズだったとおもう。現代では世間に孤絶した環境は求めにくいが、一杯ひっかけなどして、昼のことは忘れ、せいぜい雰囲気だけは入れ込んで、スタンドの明りで怪談を読むのが、私の楽しみだ。その際、この訳者の選択眼には、幾度となくしあわせな時間を提供してもらった。
 今度の三作も、神韻縹渺、とまではいかないが(それは泉鏡花や上田秋成の境地)十分緻密に練られた物語で、(ホラーではなく)怪談好きなら満足できるだろう。訳も気取ったところのない、愛情のこもった文で、私は古典的な怪談の翻訳家としては、この人が一番好きだ。平井呈一はもちろん敬愛しているが、時々外国文学らしからぬぞろっぺいな言葉遣いに引っかかることがある。その他の職業的な翻訳家は無味乾燥に陥りがちだし、どこぞの教授の片手間の翻訳は文学の権威という気負いが文章を固くして、物語を殺している。
 ひとつだけ文句を言いたいのは、冒頭の「シートンのおばさん」である。この中編のかつての翻訳について、「物語中何が起こっているのかよくわからない」と友人に言われ、それならばわかりやすく訳してみようと思い立った、ということだそうだ。しかしこれはわかりすぎる。私程度のへそ曲がりの好事家から言わせると、何が起こっているのか分からない位でいいのだ(難儀な注文だと思う。故意にあいまいな雰囲気を醸すのは、単に下手なだけだろうとか、自身が十分に原文を把握していないだけ、などと言われかねない)。いや、そのことよりも、あの作品は大方周知のものであろうし、手に入りにくいわけでもないと思う。貴重な数十ページを、別の作品の発掘に当ててもらいたかったと切に思うのだ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換