出版社/著者からの内容紹介
初めて翻訳された怪辞典!
19世紀前半、怪奇趣味流行の西欧で信じられていた地獄思想や悪魔憑き、そして幽霊から妖精、迷信までを挿図を交えて辞典形式で解説した奇書の初抄訳。さあ、この書を座右に置いて、好きなとき、好きな項目を見て、魔界への想像の旅を存分に楽しんで下さい。
19世紀前半、怪奇趣味流行の西欧で信じられていた地獄思想や悪魔憑き、そして幽霊から妖精、迷信までを挿図を交えて辞典形式で解説した奇書の初抄訳。さあ、この書を座右に置いて、好きなとき、好きな項目を見て、魔界への想像の旅を存分に楽しんで下さい。
内容(「BOOK」データベースより)
19世紀前半、怪奇趣味流行の西欧で信じられていた地獄思想や悪魔憑き、そして幽霊から妖精、迷信までを挿図を交えて辞典形式で解説した奇書の初抄訳。
著者紹介
【床鍋剛彦】
1956年石川県生まれ。早稲田大学大学院フランス文学専攻後期課程修了。現在、早稲田大学、他講師。
1956年石川県生まれ。早稲田大学大学院フランス文学専攻後期課程修了。現在、早稲田大学、他講師。