- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
very interesting book, but.....,
By
レビュー対象商品: 地獄の辞典 (単行本)
抄訳とはいいながら、コラン・ド・プランシーの名高い辞典が日本語で読めるとあって、出版されるや否やすぐに購入いたしました。それも、もう十余年前のことになるのですね。フランス人の地獄観や悪魔像など土俗的迷信を識るうえで、なかなか興味深い本です。とくに若い世代の「悪魔学のマニア」にお薦めいたします。 様々な魔神や魔女、占星術師、堕天使、精霊、悪魔、等々の図版がたくさん掲載されているので、見ているだけでもけっこう楽しめますヨ。 かつて原書を神田の洋書店で買ったときは、壱萬圓以上したのを記憶して居ります(もちろんフランス語の完本ですが)。それが手頃な価格で、しかも平易な日本語で此の本を読めるとは”良い時代”になったと云うべきでしょう。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私の愛読書の悪魔辞典,
By アンビシア・マグニフィス (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 地獄の辞典 (単行本)
19世紀前半、怪奇趣味が流行した時代のフランスで書かれた辞典で、堕天使、妖精、魔術、占星術、秘密結社などについて扱っています。作者コラン・ド・プランシーは逸話を好み、逸話集めに優れた才能を発揮したそうですが、本に収録されている逸話はどれも読者の好奇心をそそらずにはいません。読んでいて、「これほど多くの逸話をよく収集したものだ」と、ついつい感心してしまいます。…この日本語版は原書を約10分の1に縮約したものですが、原書の面白さと内容の豊富さは、ひしひしと伝わって来ます。(私の手元にはフランス語の原書もありますが、こちらの項目数は冗談抜きで膨大です。)辞典形式なので、好きな時に自分の好きな項目、関心を惹く項目をピックアップして読めます。(読んでいて眠気を催すことはまずないでしょう。)イラストも数多く掲載されており、これらも非常に魅力的です。原著にはないコラムも載っており、悪魔学理解を助けてくれます。…この本を読めば、様々な悪魔や迷信の関連の逸話に触れられると共に、19世紀前半に流行した怪奇趣味を垣間見ることができます。悪魔や妖精や魔術に興味のある人には、必読の一冊だと思います。それから、ゲームに登場する怪物の元ネタを知りたい人にとっても、一読する価値のある本だと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オカルト,
レビュー対象商品: 地獄の辞典 (単行本)
この本は興味本位で買っても大丈夫な本です。人によっては嫌うかもしれませんが、オカルトに少しでも興味があれば 楽しめるはずです、中身には・天使・悪魔・神・妖精・小人 など、知っているような物も入っています、イラストも入っているので 字ばかりではダメな方にもお勧めできると思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|