内容紹介
地形図に秘められたさまざまな謎と不思議を、地図のエキスパート今尾恵介が詳しく解説。
登山愛好者になじみの深い「地形図」は、まさに情報の宝庫。
ですが、地形図の情報を充分に理解している人は意外と少ないものです。
本書は山で役に立つ読図の知識から、地形図に隠された不思議あれこれ、地形図はどうやって作るのかなど、知って役立ち、かつおもしろい、地形図に関するさまざまな知識を、丁寧に紹介します。
(本書は、山岳雑誌『山と溪谷』に2002年から2004年まで連載され好評だった「ハイ地~図」の単行本化です)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今尾 恵介
1959年、横浜市生まれ。中学1年の社会科の授業で国土地理院の2万5000分の1地形図と出会って以来、今日に至るまで古今東西の地図を「愛読書」としている。音楽出版社勤務を経て91年よりフリーとして執筆活動を開始。(財)日本地図センター客員研究員、日本国際地図学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)