内容紹介
医療と介護福祉の両方を理解し、治す医療の継続と支える医療の実現を可能にするのは地域連携コーディネーターである。
国際医療福祉大学大学院で行った講座の第一線で活動している各講師の講義内容を収載。
講座では医療計画、退院支援、地域連携クリティカルパス、 5大がんの地域連携クリティカルパス、リハビリテーション、病診連携、在宅、介護福祉など様々なテーマを取り上げた。
~あとがきより~
本コースで取り上げたテーマは、医療計画、退院支援、地域連携クリティカルパス、病診連携、在宅、介護福祉と多岐におよぶ。最新の知識はもとより、体系的学習の場を養成講座を通じて、提供していただいたことを感謝する。
ローマは一日にしてならず。
連携を構築するには「人(患者家族、連携先、自院スタッフ)を丁寧に扱うこと」が肝要である。
このことを、本書は教えてくれる。
さあ、本書を開こう。