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地域と大学の共創まちづくり 大型本 – 2008/11/15


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商品の説明

抜粋

ひとつの時代が終わろうとし、新生と破局が入り混じる現代は、まさにエポック(転換期)と言えよう。グローバルな視点からも大きな転換期のただ中にある今、この変化を創造的に生きようとする私たちは、新たな社会の将来像を自らの手で創造・共有し、それらを実現する方策を考え、実現していくことが求められている。国立大学の法人化もこの転換期ゆえであり、大学のパラダイム転換も希求されている。新世紀を迎え8年、国内外での大きな社会変化のうねりとの連動も透かし見ることができる。世界の諸都市・諸大学において進められている`大学と都市・地域の共創'もその1つである。知の拠点・大学には20世紀型の教育・研究を背景とした大学像と体制の大改造と、都市・地域社会との新しい連携、そしてパートナーシップの再構築を成し遂げるという新たな使命が課せられている。

大学の課題と都市の課題
 日本のいわゆる`失われた10年'で大学が得たものは「都市・地域回帰」と「再生」である。70~80年代に都市から脱出した大学が、新しい大学像とともに都市に戻り、大学像とキャンパスの再生が進められてきた背景には、タウン(都市・地域)とガウン(大学)の共創に対する根源的な問いが横たわっている。
 全ての大学には、創設時期・建学の精神・立地する地域などによって固有の学風と文化があり、その特徴を支え育んできたキャンパスがある。大学は都市に生まれ、都市とともに変容を遂げてきたが、ガウン(学問・教育)の自立性と純粋性を希求するがゆえにタウンとガウンの分離が主張されることもあった。しかし、都市・地域社会と相補的な連携があって始めて大学も生きつづけてゆくことが可能であり、都市への回帰は、大学本来の魅力の本質を再認識した結果である。
 都市・地域においても、地域の文化を支えていた伝統的な中心市街地や地場産業が衰退の一途をたどり、まち全体が経済文化的な魅力と活力を失っている。また疲弊・破壊された環境の再生や、崩壊しつつある地域社会の共同体(コミュニティ)の再生も重要な地域再生の目標として認識されている。このような社会経済状況のなかで、都市や地域社会が大学に期待する役割が多様化してきている。
 このような都市と大学を取り巻く社会・環境状況の変化を受けて、都市・地域と大学が共に生き延び、新たな関係を創り出すため、都市・地域連携の創造的で今日的な再構築が模索されつつある。都市・地域社会から遊離していた、`塀の中の別世界'という状況からの脱出と新たな連携の構築と都市・地域の再生の新たな担い手としての大学自身の「再生」へのチャレンジが始まっている。

地方都市と大学
 地方都市では、その地域が保有する多様な社会資本を活かして、いかにして固有の魅力や個性、そして地域力を再生するかが課題となっている。地方の大学は、豊かな緑やオープンスペースを有する環境としてのキャンパスの存在と、そのなかで繰り広げられる国際的な教育・研究活動のほか、住民としての学生・教職員の人財・知財・資財などを内包する大切な地域資源である。医学部や看護・福祉学部などによる、医療や福祉に関する知と人材、サービスは、地方都市にとって計り知れない貢献となる。
 塀やフェンスでキャンパスを囲って地域から孤立し、大学内の教育研究活動も閉鎖的で、まるで租界のような大学キャンパスであってはならない。地域社会と積極的な結びつきをつくり出し、地域市民と共生する新たな価値ある空間として再生する`コミュニティ・キャンパス'化が地方の都市と大学で試みられている。
 これまで、都市と大学の接点は、図書館や運動施設などの地域開放に限定されていたが、社会人の受入れや公開講座などから始まり、大学は高等教育・研究のための場所であると同時に、地域住民の都市生活を支える基盤的環境となりつつある。地域住民へ開かれた生涯学習の場の提供からさらに進展し、地域共同研究開発センター、地域連携推進室、TLO(技術移転機関)など、連携を推進する専門の組織や窓口を設けて、地元自治体や産業界との協働を積極的に推し進める大学が増えてきている。加えて、近年「地域経済の活性化」「環境の保全・再生」、中心市街地、住宅団地、農村などにおける「空間や機能の再生」などをテーマとした大学のサテライト活動や地域貢献は、インターンシップなどの教育効果とも結びつきながら、全国各地の自治体で展開されつつある。このサテライト活動が進化し、地域の多様なステークホルダーとの連携により新たなソーシャルキャピタル(社会的資産)としての地域プラットフォームが生まれ、都市・地域力再生の第3の担い手・エンジンとなりつつある。

大都市と大学
 大都市においても大学と自治体との積極的な連携が進んでいる。単一の大学と自治体との連携・提携・協定などによって、大学の知財、人財を活用して、地域産業振興、地域文化の育成・展開、地域リーダーの育成、まちづくりなど、広範囲な地域連携が行われている。
 また大都市に立地する大規模な総合大学が、新産業のインキュベーションやベンチャー支援を目的として先端的な研究開発施設や新キャンパスを地方都市に新設し、大学施設そのものにより都市開発や地域振興を牽引するとともに、地域再生を推進するための国際人の育成を目的とした国際的交流・連携、グローバルな拠点形成を進めつつある。

転換期に求められることは
 ひとつの時代が終わろうとする現代はまさにエポック(転換期)であり、転換期では、社会の変動を予測して、多少先手を打って対応を考えるだけではなく、「望ましい社会や時代の変化を創り出していく」ことが必要であり、そのためには、現実への対応能力や予測能力を超えた、別のものが必要となる。それはビジョンである。ビジョンは、「Something which is apparently seen otherwise than by ordinary sight」とある。普通には見えないものが見えていること。「こうなりそう」ではなく、「こうしたい」「こうなってほしい」というビジョンは、現実を延長してもその線上には見えてこない。
 筆者らは、日本建築学会キャンパス計画小委員会の成果を背景としつつ、都市・地域と大学との創造的な連携に行動的な実践者による「地域・大学連携まちづくり研究会」を発足させ、我が国および世界各地の都市・地域と大学の連携の実態とそのビジョンに触れる機会を得た。そこで強く感じたことは、「大学は、社会に出てからさまざまな問題に取り組み、効果的に変えていくための`観・論・術'を身につけさせるチェンジ・エージェント(地域再生の創造的な第3の担い手・組織)熟成の場であるべき」という大学・地域両者の思いと「改革を進める大学と地域の創造的な連携が再生の多様な`変化'を創りだす力」となっていることである。それらは、1.「変えたい!」という熱い気持ち、2.「何をどう変えればもっとも効果的か」の理解、3.知財・人財を活用して実際に変化を創りだし、変化のプロセスを持続する力である。都市・地域と大学との共創的な連携が展開し、深化することによって、本来あるべき都市・地域の知の拠点としての大学が再度創られてゆく実態を把握することができた。
 都市・地域のソーシャルキャピタルの創出とテーマ豊かな都市と個性あるクオリティー・オブ・ライフ(生活の質)は、「都市と大学の共創によるエリア・マネジメント」の成果であることを確信する。

著者について

プロフィール
◎地域・大学連携まちづくり研究会
 連携と協働的創造による都市や地域の再生という視点から、これからの地域と大学の連携のあり方を提言し、各地域の再生まちづくりの取り組みを支援するために、キャンパスマネジメントの研究者や地域・大学連携まちづくりの実践者によって結成した研究会。

■研究会会員紹介

▼小林 英嗣(こばやし ひでつぐ)
北海道大学大学院教授、同済大学(中国)客員教授。
地域活性化伝道師(内閣府)。日本都市計画家協会副会長。北海道景観審議会会長。北海道大学大学院卒業。工学博士。著書に『建築と都市』(共著、彰国社)『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、丸善)。作品に「北海道立帯広美術館」「北海道大学・遠友学舎」「積丹町立余別小学校」「札幌駅南口広場」など。

▼倉田 直道(くらた なおみち)
工学院大学教授。アーバンハウス都市建築研究所代表。川崎市景観審議会会長。
早稲田大学建築学科卒業、同大学院修了。カリフォルニア大学バークレー校大学院修了。著書に『都市計画国際用語辞典』(共著、丸善)『新しい交通まちづくりの思想』(共著、鹿島出版会)『次世代のアメリカの都市づくり』(共訳、学芸出版社)。作品に「島田市おび通り」「小松駅前広場」「横浜ベイサイドマリーナ公共空間」など。

▼上野 武(うえの たけし)
建築家。千葉大学キャンパス整備企画室教授。
東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。著書に『住計画論』(分担執筆、放送大学教育振興会)『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、日本建築学会)など。設計作品に「北の住宅‐I」「KEK研究棟4号館」「九州工業大学先端教育コラボレーションプラザ」など。

▼有賀 隆(ありが たかし)
早稲田大学大学院教授。
早稲田大学理工学部建築学科卒業。U.C.バークレー校大学院環境デザイン学研究科修了、Ph.D.。著書に『都市計画国際用語辞典』(共著、丸善)『まちづくりデザインのプロセス』(共著、日本建築学会)『まちづくりデザインゲーム』(共著、学芸出版社)など。

▼坂井 猛(さかい たける)
九州大学新キャンパス計画推進室教授・副室長。
九州大学工学部建築学科卒業。九州大学大学院修了。総合建築設計研究所、福岡県庁を経て現職。博士(工学)。一級建築士。著書に『新建築学シリーズ10都市計画』(共著、朝倉書店)『広重の浮世絵風景画と景観デザイン』(共著、九州大学出版会)『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、丸善)『これからのキャンパス・デザイン』(共著、九州大学出版会)ほか。

▼金谷 史明(かなや ふみあき)
独立行政法人国立文化財機構本部事務局長。
東京電機大学工学部I部建築学科卒業。1978年文部省入省後、国土交通省国土計画局調整課長を経て、現職。著書に『子供たちを育てる学校施設~多目的スペース編』『既存鉄筋コンクリート造・鉄骨造 学校建物の耐力度測定方法』(共著、第一法規)『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、丸善)など。

▼坂井 和也(さかい かずや)
相模原市副市長。
東京大学法学部卒業。自治省入省後、内閣官房都市再生本部企画官を経て、2008年1月より現職。

▼土井 一成(どい かずなり)
横浜市共創推進事業本部長。
東京工業大学修士課程修了。建築士、技術士。1980年入庁後、企画調整局、都市計画局、都市経営局などで、新横浜・京浜臨海部などのまちづくりプロジェクト、中期政策プランの策定、大学・都市連携体制の構築などを担当。

▼小篠 隆生(おざさ たかお)
北海道大学大学院工学研究科准教授。
北海道大学工学部建築工学科卒業。博士(工学)。一級建築士。著書に『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、丸善)など。2001年「遠友学舎」にて日本建築学会北海道建築賞受賞。

▼小松 尚(こまつ ひさし)
名古屋大学大学院環境学研究科准教授。
名古屋大学大学院工学研究科建築学専攻修了。博士(工学)。一級建築士。著書に『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、日本建築学会)など。計画・作品に「名古屋大学キャンパスマスタープラン97」「いなべ市立石榑小学校」など。

▼斎尾 直子(さいお なおこ)
筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授。
東京工業大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。一級建築士。著書に『ラーバンデザイン 都市×農村のまちづくり』(共著、技報堂)『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、日本建築学会)など。

▼鶴崎 直樹(つるさき なおき)
九州大学大学院人間環境学研究院 都市・建築学部門(新キャンパス計画推進室勤務)准教授。
熊本大学工学部環境建設工学科卒業。環境建築 YAS都市研究所を経て、現職。博士(人間環境学)。一級建築士。著書に『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、丸善)など。

◎執筆者(研究会会員を除く)
▼五十嵐 勉(いがらし つとむ)
佐賀大学農学部准教授(地域資源学研究室)、佐賀大学地域貢献推進室室長。
専門は人文地理学・歴史地理学・農村開発論。佐賀新聞文化奨励賞受賞。著書に『地形環境と歴史景観』(分担執筆、古今書院)『人間活動と環境変化』(分担執筆、古今書院)など。

▼石田 東生(いしだ はるお)
筑波大学大学院教授・学長特別補佐・教育企画室長。
東京大学土木工学科卒業。工学博士。専門分野は国土計画・交通計画。著書に『環境を考えたクルマ社会』(共著、技報堂)『都市の未来』(共著、日本経済新聞社)など。

▼遠藤 新(えんどう あらた)
金沢工業大学環境・建築学部建築都市デザイン学科講師。
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。東京大学助手を経て現職。博士(工学)。著書に『都市のデザインマネジメント』『中心市街地活性化:三法改正とまちづくり』(共著、学芸出版社)『成熟都市のクリエイティブなまちづくり』(共著、宣伝会議)など。

▼奥貫 隆(おくぬき たかし)
滋賀県立大学環境科学部教授。
東京大学農学部農業生物学科緑地計画学コース卒業。日本住宅公団(現・都市再生機構)設計部・建築部・住宅都市研究所を経て、現職。技術士。著書に『都市住宅地の設計/計画編・技法編』(共著、理工図書)『シビックデザイン/自然・都市・人々の暮らし』(共著、大成出版社)など。

▼川原 晋(かわはら すすむ)
早稲田大学創造理工学部建築学科助教。
早稲田大学建築学科卒業。都市・研究コンサルタント取締役を経て、現職。博士(工学)。一級建築士。作品に「とぼり広場(鶴岡市)」、著書に『まちづくりデザインゲーム』(共著、学芸出版社)など。

▼北沢 猛(きたざわ たける)
アーバンデザイナー。東京大学教授(空間計画学、都市デザイン)。
元横浜市都市デザイン室長。博士(工学)。建築士。横浜市・京都府・千葉県の参与。UDCK・UDCY横浜アーバンデザイン研究機構・UDCT福島県田村地域デザインセンターの代表。編著に『未来社会の設計~横浜の環境空間計画を考える』(BankART 1929)『都市のデザインマネジメント』(学芸出版社)など。

▼小金澤 孝昭(こがねざわ たかあき)
宮城教育大学教授。国連大学高等研究所客員教授。
東京都立大学大学院理学研究科博士課程単位取得。博士(農学)。専門分野は人文地理学・地域経済論。著書に『地域を調べ地域に学ぶ~持続可能な地域社会をめざして』(共著、古今書院)など。

▼国分 厚(こくぶん あつし)
山形県農林水産部経営安定対策課課長補佐。
新潟大学農学部卒業。入庁後、各総合支庁農村計画課などで、農業農村整備事業を担当する一方で、グラウンドワーク山形・事務局長、NPO法人喜楽里・理事として、都市、農村地域双方のまちづくり活動にたずさわる。

▼後藤 春彦(ごとう はるひこ)
早稲田大学理工学術院教授。
早稲田大学理工学研究科博士課程修了。工学博士。著書訳書に、『まちづくり批評』(ビオシティ)『場所の力(ドロレス・ハイデン著)』(学芸出版社)『まちづくりオーラルヒストリー』(水曜社)『景観まちづくり論』(学芸出版社)など。2005年度日本建築学会賞(論文)受賞。

▼小松 隆二(こまつ りゅうじ)
東北公益文科大学教授。慶應義塾大学名誉教授。
慶應義塾大学経済学部卒業。主著に『企業別組合の生成』(御茶ノ水書房)『大正自由人物語』(岩波書店)『ニュージーランド社会誌』(論創社)『公益とまちづくり文化」(慶應大学出版会)『公益とは何か』(論創社)など。

▼佐々木 雅幸(ささき まさゆき)
大阪市立大学都市研究プラザ所長。同大学院創造都市研究科教授。
京都大学経済学部卒、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。著書に『創造都市と日本社会の再生』(公人の友社)『創造都市への挑戦』(岩波書店)『価値を創る都市へ』(NTT出版)『創造都市への展望』(学芸出版社)など。

▼佐藤 剛史(さとう ごうし)
九州大学大学院農学研究院助教。NPO法人環境創造舎主宰。
福岡教育大学卒業。九州大学大学院修了。博士(農学)。著書に『農業聖典』(共著、コモンズ)『市民参加のまちづくり--事例編』(共著、創成社)『ここ--食卓から始まる生教育』(共著、西日本新聞社)など。

▼柴田 いづみ(しばた いづみ)
滋賀県立大学環境科学部教授。
早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学院修了。仏国立建築学校(旧ボザール)卒業。柴田いづみ建築設計、SKMを経て現職。一級建築士。仏政府公認建築家(D.P.L.G)。設計に「JR矢吹駅」(福島県)、「JR行橋駅」(福岡県)。著書に『まちへ』(共著、日刊建設通新聞社)『環境フィールドワークのすすめ』(共著、昭和堂)など。

▼昌子 住江(しょうじ すみえ)
元関東学院大学工学部教授。神奈川大学大学院非常勤講師。
早稲田大学法学部卒業。東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程修了。工学博士。『ネオバロックの灯 四谷見附橋物語』(共著、技報堂出版)『未完の東京計画』(共著、三省堂)『都庁のしくみ』(「東京を考える」第3巻、共著、都市出版)など。

▼鈴木 雅之(すずき まさゆき)
千葉大学キャンパス整備企画室助教。NPO法人ちば地域再生リサーチ理事・事務局長。
千葉大学工学部建築工学科卒業、同大学院修士課程修了。建築計画コンサルタント事務所勤務の後、現職。博士(工学)。著書に『建築設計テキスト集合住宅』『事例で読む現代集合住宅のデザイン』(共著、彰国社)『団地再生まちづくり』(共著、水曜社)など。

▼竹沢 えり子(たけざわ えりこ)
銀座街づくり会議企画運営担当。銀座アートエクステンションスクール事務局。
慶應義塾大学文学部卒業。東京工業大学社会理工学部博士後期課程。共著として、『銀座 街の物語』(河出書房新社)など。

▼谷口 綾子(たにぐち あやこ)
筑波大学大学院講師。
北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。博士(工学)。専門分野は都市交通計画、態度・行動変容研究。著書に『モビリティ・マネジメント入門』(共著、学芸出版社)『モビリティ・マネジメントの手引き』(共著、<CODE NUM=01F6>土木学会)など。

▼デワンカー・バート(Dewancker Bart)
北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科准教授。NPO法人北九州ビオトープ・ネットワーク研究会理事長。
エコール・デ・ボザールSt-Lucasゲント(ベルギー)卒業。早稲田大学大学院修了。博士(工学)。著書に『シリーズ地球環境建築・専門編1 地域環境デザインと継承(日本建築学会編)』(共著、彰国社)。平成16年度環境に優しい若松まちづくり表彰貢献者賞受賞。

▼西尾 治一(にしお はるかず)
東京大学大学院工学系研究科産業機械専門課程修了。トロント大学経済学修士。著書に『エントロピーアセスメント入門』(共著、オーム社)『企業と社会』(共著、総合法令)『共鳴の創造:90年代のトレンドを読む』(共著、TBSブリタニカ)など。

▼野原 卓(のはら たく)
東京大学先端科学技術研究センター助教。
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。東京大学助手、東京大学国際都市再生研究センター特任助手を経て、現職。一級建築士。著書に『世界のSSD100』(共著、彰国社)など。

▼三島 伸雄(みしま のぶお)
佐賀大学理工学部准教授。
東京大学工学部都市工学科卒業。同大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。一級建築士。著書に、『都市の風景計画』『日本の風景計画』(共著、学芸出版社)『まちづくりの方法 1巻』『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、日本建築学会)など。

▼両角 光男(もろずみ みつお)
熊本大学大学院自然科学研究科教授。
早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学院修士課程、米国プリンストン大学建築都市計画大学院修士課程修了。工学博士。著書に『建築設計の新しいかたち』(丸善)『中心市街地活性化:三法改正とまちづくり』(共著、学芸出版社)『高度情報化と都市・地域づくり』(共著、ぎょうせい)など。

▼山重 明(やましげ あきら)
北海道大学経済学部経営学科卒業。北海道を拠点に、都市再生・地域再生プロジェクトのコーディネーターとして活動。

▼吉村 元男(よしむら もとお)
鳥取環境大学環境デザイン学科客員教授、地球ネットワーク会議代表。
京都大学農学部林学科卒業。技術士。「万博記念公園の森の基本設計」で日本造園学会賞、著書に『ランドスケープデザイン』(鹿島出版会)『森が都市を変える』(学芸出版社)『環節都市』など。

▼渡邊 孝之(わたなべ たかゆき)
横浜市都市経営局大学調整課課長補佐。
立教大学法学部法学科卒業。入庁後、都市計画局、都市経営局などで、みなとみらい21地区、横浜都心部再整備などのまちづくりプロジェクト、大学・都市連携事業などを担当。

▼渡会 清治(わたらい せいじ)
NPO法人日本都市計画家協会理事。
武蔵工業大学建築学科卒業。技術士。著書に『都市計画マニュアル』(編著、ぎょうせい)『新・都市計画マニュアル』(共著、丸善)『都市・農村の新しい土地利用戦略』(共著、学芸出版社)など。


登録情報

  • 大型本: 191ページ
  • 出版社: 学芸出版社 (2008/11/15)
  • ISBN-10: 4761531673
  • ISBN-13: 978-4761531676
  • 発売日: 2008/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 19.4 x 1.6 cm
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