内容(「BOOK」データベースより)
日本ではこれまで国家に独占されてきた公共性が、いまおおきく変わろうとしている。本書は、公共性という概念の歴史からその具体相までを整理し、地域社会のなかから公共性が創造される道筋を示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 重好
1951年神奈川県生まれ。1982年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学(社会学博士)。現在、名古屋大学大学院環境学研究科教授。専門は地域社会学、災害社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)