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また、オスマン帝国が支配した領土と失った領土について、地図上に半透明カバーをのせて説明されており、年代順に簡潔に理解できるようになっている点も面白い(オスマン帝国史に苦労している学生の皆さんは、この地図帳を併用してはいかがでしょう)。
平成10年度版を購入した当時は、世界がチェチェン問題やユーゴ問題に揺れた時期でもあり、ロシアの人種分布やバルカン半島の言語・国境の詳細も載っているこの本は、非常に有用なものでした。
表紙がいかにも学習参考書然としている点がいただけないけれど、きれいなカバーを貼ってしまえば問題ナシ。そろそろ新しい版を買おうと思います。
「世界編」ではあるが、もちろん日本の地図も25ページ分ほど掲載されている。巻末には詳細な世界史年表、統計資料、索引が付いている。
日本人ってね 国際化を間違えてて 英語ができればいいと思ってるのね。
もちろん英語も大切だけど もっと大切なのは... 続きを読む
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