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地価融解―不動産ファイナンスの光と影
 
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地価融解―不動産ファイナンスの光と影 [単行本]

太田 康夫
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不動産の金融商品化によってデフレから脱却した日本。しかし、それは地価の不安定化という重大な副作用をもたらした…。日経ベテラン記者が、不動産ファイナンスが日本経済をどう変えたのかを克明に描き、地価の未来を展望する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

太田 康夫
1982年東京大学卒業。日本経済新聞社入社。外報部、前橋支局、金融部を経て1990年チューリヒ(スイス)支局駐在。1994年東京本社経済部。1996年同次長。2003年編集委員を兼務。現在、日本経済新聞社金融部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/01)
  • ISBN-10: 4532353440
  • ISBN-13: 978-4532353445
  • 発売日: 2009/01
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By お尻ぷりぷり VINE™ メンバー
形式:単行本
 この数年間の不動産関連のファイナンスの動きをまとめたといった印象の濃い本です。仕上がりが悪いわけではなく、ここで初めて知るような事柄もありますが、いまひとつ平板で深みがありません。記者が自身のお勉強をまとめたという内容なので独自の分析があるわけではありません。読後感は「物足りないな」といったものです。

 金融、不動産投資ファンド業界だけでなく、地上げ屋や警察、暴力団関係者、政治家など、もっと重層的に取材し、ドキュメンタリーにしたほうが面白みが増したでしょう。取材の多角化が十分でないところが日経の限界かなとも思いました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By driven 殿堂入りレビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
ヴァリュエーションを無視したファイナンス・バブル。
一言で言ってしまえばそれで片付くんですが、本書はバブル形成のプロセスを詳述。

で、気になる今後・・・。やはり?ファンダメンタルズ的に日本の不動産の将来は
そう明るくない・・・人口減少・中国、インドの台頭。そう言う意味では目新しい情報は
なかったかな。

ここ数年の「総括本」という感じです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
期待はずれ 2011/8/27
By Mshock
形式:単行本
明らかに実務家が書いた本ではない。不動産業界は浮き沈みが激しい
が、不況時にはそれなりのビジネスチャンスがある。
記者が業界の外から、業界の資料を集めて、業界について解説して
いる感じ。
内容から得られるものが特に感じられない。
このレビューは参考になりましたか?

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