内容説明
地中海の覇者ローマはなぜ栄え、滅亡したかイタリアの一都市国家が、なぜ大帝国を築きえたのか。王政から共和制ファシズムそして帝政へ、多神教から一神教へと転換しながら古代を生き延びた歴史の奇跡。
内容(「BOOK」データベースより)
前七五三年の建国神話に起源をさかのぼる都市国家は、なぜ地中海を覆う大帝国を築くことができたか。熱狂的な共和政ファシズム、宿敵カルタゴを破った「父祖の遺風」など興隆の秘密を説き明かし、多神教から一神教への古代社会の変貌と帝国の群像を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本村 凌二
1947年、熊本県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士(西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科教授。欧文学術誌“KODAI”編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、熊本県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士(西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科教授。欧文学術誌“KODAI”編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)