Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
地を穿つ魔 <タイタス・クロウ・サーガ> (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

地を穿つ魔 <タイタス・クロウ・サーガ> (創元推理文庫) [文庫]

ブライアン・ラムレイ , 夏来 健次
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とタイタス・クロウの帰還―タイタス・クロウ・サーガ (創元推理文庫) ¥ 1,050 をあわせて買う

地を穿つ魔 <タイタス・クロウ・サーガ> (創元推理文庫) + タイタス・クロウの帰還―タイタス・クロウ・サーガ (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,953

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

オカルト探偵タイタス・クロウ、地底邪神と対決! クトゥルー神話体系に新風を巻き起こした『タイタス・クロウの事件簿』に続くラムレイ渾身のダーク・ファンタジー開幕。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2006/1/11)
  • ISBN-10: 4488589022
  • ISBN-13: 978-4488589028
  • 発売日: 2006/1/11
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,255位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
タイタス・クロウ・サーガの第一巻だそうです。探偵役のタイタス・クロウと、ワトソン役のアンリ・ド・マリニーがクトゥルフ的怪奇事件に挑む内容。

正直、ラヴクラフト御大の小説って、読みにくくて読んでないのも多いんですが、これはミステリ感覚ですいすい読めます。構成もなかなかで飽きさせません。あと、日記が多用されていて微笑。「書いている間に逃げろー!」とか突っ込みたくなります(笑)。

主人公のタイタス・クロウですが、作中で凄い人物だ、とされていますが、何が凄いのかよくわかりません(笑)。なんか翻弄されているだけの気が……。まあ、この前作の「タイタス・クロウの事件簿」を読んでいないので、そちらでは能力を発揮しているのかもしれん。

クトゥルフ神話生物をCCD(クトゥルー眷属邪神群)と称して、組織的に科学的に退治しちゃってたりするので、そこらへんが嫌いな人はひっかかるかもしれません。ダーレス的、とまではいきませんが……

ともかくも、クトゥルフが好きな人は一読をオススメします。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
クトゥルー神話のシリーズ小説です。
もう何十年も前に海外で発表されたのですが前作の
「タイタス・クロウの事件簿」に続いて第二弾がやっと出ました。
クトゥルー神話の世界を前作で初めて体感した私にとっては待ちに待った作品です。
前作の解説でシリーズものであることは知っていただけに待ちわびてました……

この作品では地底に潜む邪神と人類側との戦いが描かれています。
全体的には主人公タイタスの相棒アンリの手記を読む形で物語が進行しています。
冒頭の手紙のやりとりや、失踪した人間が書き残した草稿など
本家のラヴクラフトのテイストを彷彿とさせます。
一気に読み終えました。

タイタスとアンリが邪神を殲滅するために作られた組織、
ウィルマース・ファウンデーションと接触する辺りまでは最高でした。
それから後の展開が……タイタス・クロウやアンリが長いこと傍観者になってるのが残念でした(笑
だから星4つです。

それでも充分面白かったです。
読む方は前作の「タイタスクロウの事件簿」を読むことをお勧めします。
シリーズものですしね。
(本作「地を穿つ魔」は大変気になる終わり方をしているのですが
前作を呼んでないと、ちょっと腑に落ちないと思います)

ブライアン・ラムレイの作品はクトゥルー小説の入門書となり得ると思います。
逆にラヴクラフト作品を既読である方なら、
「チャールズウォードの奇怪な事件」とか好きな人にはお勧めかも。
ただクトゥルー邪神の解釈(邪神達の「力」の解釈といった方がいいのかな)
がラヴクラフトの小説とはかなり異なってます。
また本作はロバート・ブロックの「アーカム計画」に似た部分がありますが、
個人的にはこの作品の方が好きです。読みやすいですし。

最後に解説でクトゥルー関係に影響を受けたここ最近のメディアの説明があるんですが
美少女ゲームのデモンベインにまで触れていたのには思わずニヤリとしました
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cbjim
形式:文庫
一般に、クトゥルー神話と言われる物語は、超越的な力を持つ邪神に翻弄される人間をえがいている。しかしブライアン・ラムレイの描くタイタス・クロウを主人公とするシリーズは、クトゥルーの神々を、超越的であるが、滅ぼす事ができる存在として描くところに過去のクトゥルー神話作品と大いに異なる特徴がある。また組織的に邪神に対峙するなど、まるで円谷プロのウルトラ・シリーズのような感じだが、これまでにないその構図は決して悪くはない。

もっとも、それを滅す手段を入手する過程では、旧神の印等、クトゥルーの神々より、さらに上位の存在の力を借りたりしている部分は、過去作品にも通じ、それゆえに逃げ道が容易されているような狡い印象を受ける部分もある。

今作はタイタス・クロウのシリーズの中で、年代的には最初期のものにあたり、彼(とパートナー)がいかにして組織に加わったかという過程も描かれる。対する邪神はブライアン・ラムレイの独創らしきミミズの化け物で、残念ながら物足りなさを感じた。また、終盤の邪神を組織的に追いつめていく過程は、現場からのレポートといった形で描かれているため、さらに物足りなさを感じる。勢い良く書いていたのが、最後息切れしてしまったかの様だ。

シリーズものだけに今後に期待する。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換