子の本を読み終えたその日に、私はイスラエルの人に会いました。
そのとき感じた親近感は、この本からくるものなのか歴史からくるものなのか分かりませんが
いわゆるシンクロニシティだと思いました。
私が、イスラエルの失われた十士族の話を知ったのは、中丸氏の著書からですが
どうやらそれはいろいろなところで言われているようです。
この本の内容も、日月神示に書かれた内容をもとに、いまの世界の状況を説明しています。
すごく変わった国だなと思ってきた日本と、世界の金融をコントロールしているユダヤ人の才能が
どこかで交わるときが来ているようです。
もちろんそれは本に書かれていることで、それを間に受けない人もいると思いますが
自国民を深い歴史から振り返るときに、最近起こっていることをもっと長い目から見ることができると思います。
日本のルーツにユダヤ人が絡んでいるということが事実なら
いままで島国で孤立していた気持ちに暖かささえ感じました。
これから起こる世界の大変化に備えて、個人個人がもっと事実に目を向けるときに役に立つ一冊だと思います。
まずは読んでみてください。
そして、そこからどんどん広げていってほしいと思います。
日月神示は日本人のためのものです。