Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
地すべり災害と行政責任―長野・地附山地すべりと老人ホーム二六人の死 (セレクテッド・ドキュメンタリー)
 
イメージを拡大
 

地すべり災害と行政責任―長野・地附山地すべりと老人ホーム二六人の死 (セレクテッド・ドキュメンタリー) [単行本]

内山 卓郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1985年、長野市郊外の地附山で大規模な地すべりが発生、住宅団地や特別養護老人ホームを襲い、寝たきり老人多数が生き埋めとなり、26人の犠牲者がでた。ズサンな観光道路の開発と、危険が差し迫っていたにもかかわらず、避難命令が的確でなかったことが、この惨事の原因であった。しかし、行政側は自然災害、天災であると過失責任を認めなかった。著者ら被災住民の10年にわたる裁判闘争で道路開発による災害、行政の責任が明らかとなる。公共事業と災害、行政責任を問うドキュメント。

内容(「MARC」データベースより)

公共事業と災害の発生。しかし事件は"官の責任"を曖昧にしたまま終止符をうたれることが多い。地附山地すべり災害を例にあげ、経過を事実にもとづいて記し、公共事業の今後のあり方に問題提起する。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: 緑風出版 (1999/06)
  • ISBN-10: 4846199061
  • ISBN-13: 978-4846199067
  • 発売日: 1999/06
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 259,374位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 企業局という鵺, 2008/9/12
レビュー対象商品: 地すべり災害と行政責任―長野・地附山地すべりと老人ホーム二六人の死 (セレクテッド・ドキュメンタリー) (単行本)
「真夏の大崩落」っていう立派な装丁の公式報告書と読み比べてみた

これは週刊金曜日なんかにも書いてる市民が調べて書いた本

むろん面白いし肝心なとこの情報量が多いのは普通の本であるこっち

公式報告書は地滑りの理由を明確に書かず、直前の豪雨の話に降ろうとしている

この本では単純に理由を説明すると戸隠バードラインを建設するときに

湧水を取り囲むようにヘアピンカーブを作り排水工事をちゃんとしなかったので

内側一帯が湿地帯みたいになってしまい、土壌に水分が浸透しまくって

結果的に20年たって大崩落に繋がった、という説である

何が正しいか判断する材料は持ち合わせていないので言わないけど、

本にある「企業局」という組織の特異性だけは印象に残った

別荘地開発などに取り組んだ長野県企業局とその局長相沢武雄

新田次郎の「霧の子孫」たちの中にも出てきた話だよね

戸隠バードラインも土木部と企業局の綱引きの末に企業局が作ることになった

企業局には土木部と違って地盤工学の専門家などいないわけのだろうし

有料道路は独立採算なので防災対策も料金収入の中で行う必要があり

結果として、地盤の変形という地滑りの予兆に対して積極的な対策を打てなかった

そういう風に書いてあるのだ。納得のいく説明ではある

そう考えると鵺のような企業局って何なんだろうね、と思うのだが・・・

熊本の荒瀬ダムなんかも発電機更新に当たって採算性の観点で撤去するとかいう話になり

やがては環境面でもやっぱ撤去する、って話になり

新知事になったら撤去のコストがふくれあがってやっぱ残して発電機更新するわ、ってことになった

結論がどうであれ、行政が本来であればインフラとして扱うものを

中途半端に営利事業として運営してきた結果の混乱なわけであり

結局の所、どっちつかずはよくない、ということになるわけである
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換