内容紹介
医療と福祉の現場をつなぐキーパーソン、医療ソーシャルワーカーの役割とその援助効果とは。在宅医療現場の100事例を収載、分析する。
施設から在宅へという医療政策の大きな流れのなかで、医療と福祉をつなぐ役割として重要性を増す医療ソーシャルワーカー(MSW)の職務。実際の在宅医療の現場からMSWがかかわった100事例を集め、医療と福祉の具体的な連携モデルを提示すると同時に、その分析結果を通じ在宅医療にMSWが果たす援助効果、経済効果を明らかにする。
[関連書] 同編著者 『医療ソーシャルワーカー新時代』 (勁草書房刊)
内容(「BOOK」データベースより)
医療と福祉をつなぐ医療ソーシャルーワーカーの役割とその援助効果とは。101の現場事例から見えてくる医療と福祉の連携モデル。