内容紹介
医療制度改革で大きく変わりつつある地域医療と医療連携のあり方。この激動の時代を生き残るために病院や診療所は、どのような戦術を立てていけばよいのでしょうか?
本DVDシリーズでは、医療制度改革の概要と重要ポイントをわかりやすく解説しながら、医療連携体制をつくりあげる道筋を示していきます。
各分野における医療連携のあり方に焦点を当てた、充実のラインアップ! (6巻シリーズ)
Vol.5 在宅医療と医療連携
がんや脳卒中の地域医療計画では、在宅までのネットワーク構築が求められている。今後も増加する高齢患者への対応策は?
本講義では、在宅医療と医療連携のあり方について最先端の事例を紹介しながら、患者の視点に立った、安全・安心で質の高い地域医療連携を実現するためのポイントを解説していきます。
カラー/55分
その他のシリーズも併せてご覧ください: 循環器疾患と医療連携、がんと医療連携、脳卒中と医療連携、糖尿病と医療連携、地域ネットワークの作り方
注意: 本DVDの全体あるいは一部を許可なく複製、メディア変換、賃貸、放送および公開上映などに使用することは法律で禁じられています。
著者について
講師: 田城孝雄
順天堂大学医学部公衆衛生学講座准教授
東京大学医学部保健学科卒業、同大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院第一内科助手、米国Michigan大学内科Research Fellow、東京大学附属病院医療社会福祉部助手、日本医師会総合政策研究機構主任研究員などを経て、2007年より現職。東京大学教育学部非常勤講師、新潟大学医学部非常勤講師。「医療提供体制の研究」として、地域医療連携・地域包括ケアの体制づくり、在宅医療の研究を、また疾病管理、介護予防・生活習慣病の予防、運動と健康に関しての研究を行っている。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)