内容(「BOOK」データベースより)
在宅勤務の課題を克服しながらそのメリットを最大限に活かし、新たなワークスタイルとして成功させるためのポイントを紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木谷 宏
学習院大学経済学部経営学科特別客員教授。1959年東京生まれ。1985年東京大学経済学部卒業、食品企業入社。営業を経験し、米国ジョージ・ワシントン大学ビジネススクール留学(MBA)。米国現地法人COO、経営企画部長を歴任。2008年4月より現職。CSR論、ダイバーシティ・マネジメント論、プロフェッショナル論、食品産業論、等の講義を担当。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程単位取得(人的資源管理論)
新井 栄三
独立行政法人労働政策研究・研修機構調査・解析部調査員。1990年日本労働研究機構(現・労働政策研究・研修機構)入所。「週刊労働ニュース」記者等を経て、2003年から「ビジネス・レーバー・トレンド」(同機構発行)記者
中島 康之
1958年生まれ。大阪市出身。社会保険労務士法人NSRの代表社員、大阪府社会保険労務士会理事、公益法人の理事等の役職に就く。全国社会保険労務士会連合会事務指定講座講師、厚生労働省主催セミナー講師を担当する等多方面で講師を務める。また、厚生労働省事業の「在宅勤務導入の手引き」や「テレワーク勤務規程作成の手引き」の編集委員、「企業のためのテレワーク導入・運用ガイドブック」(国土交通省・総務省・厚生労働省・経済産業省)の編集委員を務める等テレワークに関する執筆も多数ある
武田 かおり
武田かおり社会保険労務士事務所所長。厚生労働省大阪労働局で適用指導員として企業経営者に労働保険の適用指導を実施。現在、独立開業して企業への労務管理指導、企業・団体への説明会、厚生労働省主催セミナー講師などを担当。厚生労働省の委託事業「テレワーク相談センター」のテレワーク専門相談員を務めるなど、企業の生産性、ワーク・ライフ・バランスを踏まえた働き方の多様性を提案する社会保険労務士として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)