この本、タイトルで【褥瘡予防】と謳っているけれど、
その中身は同時に
'@利用者の安楽姿勢のとり方
'A(褥瘡予防を目的として)自然な動きにも続く介助技術
'B介助者にとって負担の少ない介助技術
を学べることにもなる。
つまり、【褥瘡とは様々な下手な介助の賜物】ということなのだろうけれど、
本としては一粒で二度も三度もオイシイ本になっている。
介護をする人なら、誰でも一読の価値はある。
プロなら必読の一冊と呼んで過言ではないでしょう。
私なら、学校のテキストに指定いたします。
これぐらい、知らないで、出来ないで、介護福祉士になってはいけないと思う。
そういう類の本です。
断りをつければ、この本には出来てしまった褥瘡を治療する方法は掲載されていません。
そこを間違えず、購入してください。