生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第7弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。▼中学受験にかぎらず、試験というのはイヤなものです。齋藤先生自身、何度も試験に落ちたことがあります。でも、恐れる必要はない! じつは試験なんてパターンが決まっていて、確実に合格点をとるマル秘戦術があるんだ。「過去問」「得意分野」「あきらめる」「確かめ」というスペシャル・テクを、みんなに伝授しよう。これで、キミの力がグッと引き出されること間違いなし!▼おもな内容は「試験は準備が命」「大切なのは頭のよさではない」「何年かにいっぺん、似た問題が出る!」「百点満点でなくても合格する」「“時間切れ”にならないための必殺技」など。▼試験対策だけでなく、人間的にも勝負どころで踏んばることのできる人を育てる一冊。
登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ココ一番で力を出すために,
By
レビュー対象商品: 圧勝!受験なんてヘッチャラだ (斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ) (単行本)
この本は、受験のノウハウというよりも人生のノウハウ的なものがあります。 試験という相手を知ること 人生の経験という意味で「受験」を捉えている姿勢がよいなと思い 自分の子供もそうですが、大人である自分も「切磋琢磨」して
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
親は絶対に読め!,
By
レビュー対象商品: 圧勝!受験なんてヘッチャラだ (斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ) (単行本)
今でこそいろんな勉強法の本が多く出ており、本書も簡潔ながらツボを付いた勉強法の書かれた本であろう。だが、今でこそこういう「知っていてあたりまえ!?」みたいなことは、自分が子供の頃はまるでなく、その頃こういう本に出会いたかった。 そうするときっと人生が変わっていたかもしれない。 子供も読むべきだが、「勉強、勉強」と子供に言ってる親は一度読んでみたらいいだろう。 「勉強、勉強」と言ってる親に限って、こんな当たり前みたいな勉強方法すら知らないのだから。 一度読んだら愕然とするはずである。 「勉強できる奴はこういうことをしていたのか!」と。 (そもそもこういう親は本なんか死んでも読まないだろうけど) 学校の教師なんかまるで当てにならないのだから、家族ぐるみで勉強に取り組むべきである。 私の親は、こういう勉強法が死ぬまで理解できないです。 子供にちゃんとした人生を歩ませたければ本代などけちらずに買って読め!
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
この本を子供に買ってあげよう!,
By
レビュー対象商品: 圧勝!受験なんてヘッチャラだ (斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ) (単行本)
齋藤孝さんの本シリーズ第7巻。受験のHow to本です。 この本を読めば受験勉強ノウハウの大切な部分のいくつかが会得できます。 「集中力を持って結果を出せ」。「入試に落ちたときに読んでください」の所は愛情を持って子供に語りかけています。 ぜひ小学生高学年から高校生ぐらいのお子さんに買ってあげたい本です。 後半に引用されている、齋藤さんが受験勉強していてつらいときに読んだ高村光太郎さんの詩。特別編のダレル・ロイヤルさんの手紙は、心に訴えかけてきました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|