Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫) [文庫]

土門 拳
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ京から室生へ (小学館文庫) ¥ 880 をあわせて買う

土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫) + 土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ京から室生へ (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,760

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

戦前戦後を通じ40年にわたって古寺を撮り続けた土門拳。不世出の写真家の眼が見つめた日本の仏像や寺院建築のもつ美しさと強さを、ポケットサイズで最大限に再現するビジュアルシリーズ。
文字通りのライフワークより、法隆寺・東大寺・浄瑠璃寺を中心に、奈良の寺々をめぐったカラー・モノクロ写真計93点を収録。
自ら胸を打たれたものだけにカメラを構え、クローズアップして撮影した土門拳不朽の名作と、彼が好んだ寺や仏像の魅力を記した名エッセイを収めた古寺案内・大和編。
巻末エッセイ/池澤夏樹

内容(「BOOK」データベースより)

戦前戦後を通じ40年にわたって古寺を撮り続けた土門拳。不世出の写真家の眼が見つめた日本の仏像や寺院建築のもつ美しさと強さを、ポケットサイズで最大限に再現するビジュアルシリーズ。文字通りのライフワークより、法隆寺・東大寺・浄瑠璃寺を中心に、奈良の寺々をめぐったカラー・モノクロ写真計93点を収録。自ら胸を打たれたものだけにカメラを構え、クローズアップして撮影した土門拳不朽の名作と、彼が好んだ寺や仏像の魅力を記した名エッセイを収めた古寺案内・大和編。

登録情報

  • 文庫: 205ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/07)
  • ISBN-10: 4094114211
  • ISBN-13: 978-4094114218
  • 発売日: 2001/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,892位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私はまさしく斑鳩・奈良の出身でここに出てくる仏像や建物、風景、よく知っている。

が、彼の写真を見るとまったく別のものに見えてくるから不思議だ。

その理由は、表紙の写真にも表れている様に、彼独自の表現方法を駆使して写真を撮っているからだ。仁王像のここまでの猛々しさを、この写真を見ることなしに私は掴み取ることはなかっただろう。

阿弥陀如来の指先に現れるたおやかさ。

時代を感じさせる木の割れ目。

既存のものをここまで自分の表したい形に表せるなんて、きっと土門拳だからこそ出来る技なのだろう。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hama
形式:文庫
オールカラーの一冊。
力強い構造の法隆寺・東大寺・浄瑠璃寺、その仏像、その風景の写真。
土門拳の写真と文章が6:4か、7:3ぐらいの割合で展開される。
文章は土門独特の切り口で、それぞれの寺・仏像について解説を入れている。

土門の写真には実直さがあり、また、仏像・建物の事を良く知って撮っているという印象だ。仏像写真でよく知られる土門拳だからこそ、寺関係者を排除して"こっそり"撮れた(彼以外は絶対撮れない)写真も多く存在するのだ。
対象物も国宝・国宝級、撮影者も最高、この作品集がなんとポケットサイズでこの値段という点で、私は迷わず★5つをつけた。

いつでも好きな時、好きな場所で、これらの国宝(作品)を味わう事が出来るのだから。

このレビューは参考になりましたか?
By 連戦連敗(新潟市) トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 土門拳の写真とエッセイが掲載されている本である。私は文章よりも写真の本と
いう印象が強い。法隆寺、中宮寺、東大寺などの写真が中心に収められている。個
人的に仏像を見るのが好きですが、気品、静寂、迫力等々が写真を見るたび伝わっ
てきます。実物を見学したこともありますが写真をみると、「えっ!こんなんだっ
たのか」と驚いてしまう自分がいます。そういう意味で、もしかしたら、初見でこ
の本を見ても、感慨にふけるということはないかも知れませんが、実物を一度見た
経験がある人には、なにかを感じるのではないでしょうか。なかでも、東大寺の多
聞天立像面相、広目天立像面相はなにげにいつも見入ってしまいますし、持国天立
像の邪鬼の踏まれっぷりは迫力あります。自分の気持ちしだいで、笑ったり、悲し
んだり、考えこんだりしてしまいます。この本とは関係ないですが、邪鬼の踏まれ
方っていろいろ表現があっておもしろいですね。
 さて、この本は写真の表現としての可能性も考えることができるのではないでし
ょうか。「私は本物を見ても何も見ていなかったんだ」と反省しました。ぜひ手に
取ってみてください。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換