Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
土方歳三―戦士の賦〈上〉 (学研M文庫)
 
 

土方歳三―戦士の賦〈上〉 (学研M文庫) [文庫]

三好 徹
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

試衛館道場でうつうつとした日々を送っていた歳三は、京へ向かう。男とは何か、どう生きるべきか。新選組の結成から、池田屋襲撃、禁門の変、戊辰戦争へとつづくわずか六年の間の転変と、命ある限り戦いぬいた男の激烈な生と死を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

閉塞状況の中にあって、試衛館道場でうつうつとした日々を送っていた歳三は、幕府の浪士新徴に応じ京へ向かう。新選組の結成から、峻烈な局長法度の規律による組織づくり、池田屋襲撃、禁門の変、戊辰戦争へとつづくわずか六年の間の転変と、命ある限り戦いぬいた男の激烈な生と死を描く。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 482ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2003/11)
  • ISBN-10: 4059002658
  • ISBN-13: 978-4059002659
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 624,802位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.5 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大河ドラマはこの作品を元にしている?, 2006/12/18
レビュー対象商品: 土方歳三―戦士の賦〈上〉 (学研M文庫) (文庫)
 一昨年の大河ドラマ「新選組!!」は一年通して見ましたが、この作品はその大河ドラマでみた逸話が結構あったので、もしかしたら大河ドラマはこの作品を多く手本にしたのではないか?と思いました。
 新撰組関連の小説だと「燃えよ剣」だけしか読んだことがなかったのですが、この作品もまた良い作品だと思います。土方歳三の人物像を上手く描けていると思います。新選組を読んだことがない人には読んで欲しい小説です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 鬼の副長の人間味が感じられる1冊です。, 2005/5/27
By カスタマー
伊東甲子太郎好きの自分でも、おもしろく読むことができました。
合理的で感情に流されずちょっとひねくれ者だけど、血の通った人間・土方。
彼の心情が細やかに描かれているので、『この時こう思ってこう行動した』
というのがよくわかるし、親しみが感じられます。
「梅の花 一輪咲いても~」「知れば迷い~」等の俳句を作った時の
エピソードも独自解釈で、なかなかおもしろいですよ。
また伊東と土方のやり取りも興味深い。土方は最初御多分に漏れず
伊東を『いけ好かない野郎』と思っていますが、それが(下巻になりますが)
油小路の直前に微妙に変化します。そういう意味では伊東好きにも
オススメしたい1冊です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしいです, 2005/8/26
レビュー対象商品: 土方歳三―戦士の賦〈上〉 (学研M文庫) (文庫)
新撰組副長、土方歳三の激烈な生と死が描かれています。
前官では、試衛館道場でうつうつとした日々を送っていた歳三が
幕府の浪士組に参加、その後京都での新撰組の結成、池田屋襲撃、
禁門の変、戊辰戦争へ続く転変がある。
 私は三好氏の小説を初めて買ったのだが、引き込まれる様な文章で
あっという間に「世界」に入れる。
無我夢中に読んで一日で読み終えてしまった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック