内容(「BOOK」データベースより)
土壌団粒は、有機物の利用と密接に結びついている。その形成と崩壊のドラマのメカニズムを追跡。地球温暖化ガスを土壌中に封じ込める「土壌への炭素隔離(carbon sequestration)」の可能性や、土壌団粒をいかに維持していくかその土壌管理も提案。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青山 正和
弘前大学農学生命科学部教授。博士(農学)。1955年静岡県生まれ。1979年名古屋大学農学部農芸化学科卒業。1982年同大学大学院博士課程退学後、弘前大学農学部助手。講師、助教授を経て、2000年同大学農学生命科学部教授。この間、1990年オーストラリア(アデレード大学)、1996年カナダ(カナダ農務省研究所)、2005年英国(ウォーリック大学)に客員研究員として滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)