殉職警官を父に持つ令子は、24歳にして南武蔵野署の副署長。
その令子がある事件で知り合ったのは獣医の土井先生。
この先生、動物と話が出来るという噂。
この先生の推理で令子は事件を未然に防ぐことが出来た。
それ以来、令子は土井先生に所轄内で起こった事件を相談する。
そして土井先生は見事その事件を解決する。
その事件にはすべて動物が絡んでいるのだけど
だからこそ獣医の土井先生の力が必要なのだ。
が、
いいのか!?
警察が一般人にそんなに事件のことを話しても?
口が軽いぞ令子さん。
しかし、事件がすべて動物がらみって言うのもどうかと。
まぁ、だからこそ土井先生が活躍できるわけだけど、
ちょっとこじつけ?強引な展開もあったり。
面白くないわけではないけれど、
切れ味鋭いというわけには行かない作品。
最後の事件は何だか未解決っぽくて
この後まだ続くんではないか、という予感です。